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2016年8月

2016年8月27日 (土)

世界文化遺産のある街 福岡県北九州市の「ネジチョコ」

官営八幡製鉄所関連施設と「ネジチョコ」

 2015年,「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼,造船,石炭産業」がユネスコの世界文化遺産に登録され,福岡県北九州市の「官営八幡製鉄所関連施設」も構成資産の1つとなりました。

 これを受け,「鉄の街,ものづくりの街をイメージできる北九州市ならではのお菓子を作りたい」という思いで商品化されたのが,今回御紹介する「ネジチョコ」です。


ネジチョコについて

(ネジチョコ パッケージ)
Photo

 北九州市小倉南区にある洋菓子店「グランダジュール」で販売されている,ネジの形をしたチョコレートです。

(ネジチョコ中身)
Photo_2

 ネジチョコは縦横それぞれ約2cmの大きさです。

 六角ボルトと六角ナットの組み合わせとなっていますが,かなり精巧な仕上がりとなっています。

 それもそのはず。このネジチョコの型は3Dプリンターから作られているのです。

 さらに,ネジにココアパウダーをかけることによって,鉄の錆まで表現されています。

 こうした情熱には頭の下がる思いがします。

 ここまで精巧に作られているネジチョコを見て,ふと思いました。

 「このボルトとナットを締めることができるのだろうか。」

 実際に挑戦してみました。

(ボルトとナットを締めた様子)
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 写真のように,見事きっちりと締めることができました。

 こうして十分楽しんだ後,実際にいただいてみました。

 カカオ分57%で,ココアパウダーがかけられていることもあり,甘さの中に大人のほろ苦さも感じるビターチョコレートでした。

 一口大の大きさなのですが,口に含んでも,なおリアルなネジを感じさせる,何とも楽しいチョコレートとなっています。

 福岡県北九州市を訪問された際は,お土産にされると,相手との会話も弾み,喜ばれることと思います。


「歴食JAPANサミット」で出会った「歴女」との思い出

 今回御紹介したネジチョコは,「歴食JAPANサミット・第1回大会 in 山口市」に参加されていた歴女さんが,佐賀から山口の会場へ来られる途中,北九州で買ってこられたものです。

 私は,その歴女さんと一緒に長州鐔チョコレートを作ったのですが,その際に「バレンタインチョコをどうぞ」とこのネジチョコをいただきました。

 私もお返しとして,お土産用に買っていたお菓子の一部を差し上げました。

 心優しい歴女さんに出会え,良き思い出となっているのですが,冷静に振り返ると,いただいたネジチョコ,ネジを締める際やたらと「ギリ,ギリ」と聞こえたような,聞こえなかったような…(笑)。


(関連サイト)
グランダジュール
http://www.grandazur.jp/

2016年8月20日 (土)

ひこにゃんの耳かき -滋賀県彦根市-

 滋賀県彦根市のご当地キャラクターです。

 朱塗りの兜をかぶった招き猫がデザインされています。

 胴長短足なところや,首輪の黄色い鈴を見ると,ドラえもんのようにも思えますが,そんな親しみやすいキャラクターだからこそ全国にファンも多いのでしょう。

 滋賀県内のお土産屋さんでは「ひこにゃんコーナー」が設けられ,様々なひこにゃんグッズを入手することができます。

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2016年8月16日 (火)

しょうゆの研究13 -キッコーマン まめカフェ・国際食文化研究センター訪問-

 千葉県野田市にある醤油メーカー「キッコーマン」を訪問しました。

 もの知りしょうゆ館の見学(「しょうゆの研究12 -キッコーマン もの知りしょうゆ館見学-」参照)の後,併設されている,わくわくしょうゆ体験コーナー「まめカフェ」を訪問しました。


まめカフェ

 「まめカフェ」は,実際に醤油の味をみたり,食を通じて様々な醤油体験ができる飲食コーナーです。

 私は,昼食も兼ねて,この「まめカフェ」でいろいろな醤油の味を体験させていただくこととしました。

(まめカフェ エントランス)
Photo

 次にいつ来れるかわからず,昼食も兼ねているため,欲張って全てを試してみることとし,食券販売機でボタンを順番に押し続けました(笑)。

 まずはせんべい焼きを体験してみることとしました。


せんべい焼き体験

 せんべい焼き体験を希望する旨を申し出ると,しばらくして電熱コンロのテーブルに案内され,米粉で作られたせんべい,トング,醤油,刷毛,作り方の説明書を御用意いただきました。

 最初に,真っ白い米粉のせんべいに焼き色が付くまで,そのまま焼きます。

(せんべい焼き始めの様子)
Photo_2

 焼き色が付いたら,一旦せんべいを皿の上に取り出し,刷毛で表面に醤油(特選丸大豆しょうゆ)を塗ります。

(醤油の刷毛塗りの様子)
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 醤油を塗り終えたら,再び電熱コンロにのせ,表面の醤油が乾く程度に軽く焼いて完成です。

(せんべい焼きの完成)
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 しょうゆせんべいは,醤油を塗った後に焦げ色を付けて,さらにじっくり焼いて作るのではないかと思っていましたが,今回の体験で,焦げ色が付いたせんべい生地に醤油をさっと塗り,その水分がなくなれば出来上がりということを初めて知り,勉強になりました。

 できたせんべいを早速いただきましたが,出来たてあつあつ,パリッと仕上がったせんべいの食感や,焦げたしょうゆの香ばしさを楽しむことができました。


醤油の味くらべ

 「まめカフェ」のカウンターには,様々な種類の醤油が置かれていて,自由に味くらべをすることができます。

(醤油の味くらべ)
Photo_5

 数多く用意された醤油の中から,私は「うすくち丸大豆生しょうゆ」,「超特選二段熟成生しょうゆ」,「超特選本醸造極旨しょうゆ」の3種類を選んでみました。

 この3種類の醤油を,冷奴でいただきました。

 「うすくち丸大豆生しょうゆ」は,見た目は薄いですが,旨味や塩味はしっかりとあるので,素材の色を生かした煮物などに向いていると思いました。

 「超特選二段熟成生しょうゆ」は,「二段熟成」すなわち,通常なら醤油は食塩水を原料として作られるのですが,その食塩水の代わりに火入れしていない醤油(生揚げ)を使って作られる醤油(※)なのです。
 そのため,他の醤油に比べて,ひときわ色が濃く,コクや旨味も強く,全体がまろやかな仕上がりになっていると感じました。

 ※JAS規格では,「さいしこみしょうゆ」と呼ばれる。


 「超特選本醸造極旨しょうゆ」は,香りや旨味が強く,コクも深いので,つけ醤油や煮物に向いていると思いました。


特製もろみ豚汁・生しょうゆうどん・冷奴

(特製もろみ豚汁・生しょうゆうどん・冷奴)
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(生しょうゆうどん)

 生しょうゆうどんは,生醤油をかけたシンプルなうどんです。

 シンプルなだけに,醤油の美味しさを直接味わうことができます。

 醤油は,さいしこみしょうゆが使われているため,濃厚で深い味わいを楽しむことができました。


(特製もろみ豚汁)

 特製もろみ豚汁は工場限定販売の「もろみ味」と呼ばれる「しょうゆもろみ」(醤油を搾る前の原料)が使用されているので,深い,コクのある豚汁に仕上がっていました。

 その深いコクは味噌によるものではないかとも感じたため,お店の方に,「味噌も使われているのですか」と尋ねたところ,「かくし味程度に味噌と砂糖も入れていますが,大半はしょうゆもろみの味です」と教えていただきました。


しょうゆソフトクリーム

 醤油(特選丸大豆しょうゆ)が入ったソフトクリームです。

(しょうゆソフトクリーム(ハーフ))
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 バニラソフトクリームに比べ,醤油が入っている分,若干色が褐色になっています。

 醤油をほんの少し加えることで,香味が増し,少量の塩分によって甘さが引き立つ効果もあることがよくわかりました。

 「まめカフェ」では,豆乳も入った「豆乳しょうゆソフトクリーム」も販売されていました。

 キッコーマンは豆乳も有名なので,まさにキッコーマンの商品を生かしたソフトクリームに仕上げられています。

 「まめカフェ」は,醤油や豆乳の原料である大豆にちなんで付けられた名称ではないかとも思いました。


キッコーマン国際食文化研究センター

 キッコーマン国際食文化センターは,しょうゆを基本とした研究活動,情報の収集・公開などの活動を行っている機関で,キッコーマン野田本社に隣接した場所にあります。

 キッコーマン国際食文化研究センターはちょうど昼休みの時間だったので,開館までの間,本社屋とその周辺の様子を拝見させていただくことにしました。

(キッコーマン野田本社)
Photo_8


 本社屋の周りを歩いてみると,食堂がありました。

 その食堂のテーブルに,卓上醤油として等間隔で置かれていたのが,この「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」です。

(いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ)
Photo_9

 これは「もの知りしょうゆ館」見学のお土産としていただいたものですが,社内の食堂にも当たり前のように置かれているあたりが,さすが醤油会社だなと感心しました。

 この本社屋の奥にキッコーマン国際食文化センターがあります。

(キッコーマン国際食文化研究センター)
Photo_11

 キッコーマン国際食文化センターは,キッコーマンの創立80周年記念事業の一環として設立されました。

 施設内には,しょうゆに関係する常設展示コーナーや,約1万冊の蔵書を誇る図書コーナーなどが設置されています。

 特に図書コーナーの本は,「食と食文化」というテーマに特化して収集された蔵書となっており,食文化に興味のある私にとっては,まさに宝の山でした。

 時間があれば何時間でも居たくなるような魅力的な施設となっています。

 同センター職員の方からも親切に御説明いただき,興味を持った機関誌や食育の冊子もいただくことができました。


まとめ

 千葉県野田市のキッコーマン「もの知りしょうゆ館」,「まめカフェ」,「国際食文化センター」での滞在時間はわずか2時間程度で,駆け足での移動となりましたが,醤油について多くを学び,体験できた充実したひとときを過ごすことができました。

 醤油を手にした記念写真まで撮っていただきました(笑)。

 お世話になったキッコーマンの皆様に,心から感謝申し上げます。

(メモ)
「特選」と「超特選」
 醤油の規格は,「色度」(色の濃淡),「全窒素分(T.N)」(醤油の旨味),「無塩可溶性固形分(Ex)」(食塩を差し引いたエキス分)などを基準に,日本農林規格(JAS)により,「標準」,「上級」,「特級」という等級が定められている。
 「特選」と「超特選」は「特殊規格」で,特級のT.N値(こいくち,たまり,さいしこみの場合。うすくち,しろの場合はEx値を用いる)より1割増の醤油に「特選」,2割増の醤油に「超特選」と称することができると決められている。

2016年8月11日 (木)

「うまいもんどころ」茨城 -納豆,メヒカリ,アピオス,つくば鶏,常陸秋そば,お土産-

「うまいもんどころ」茨城

 2015年11月と2016年7月に茨城(取手市,つくば市,土浦市,守谷市)を訪問しました。

 茨城は「うまいもんどころ」という統一キャッチフレーズのもと,行政,生産者,流通関係者等が一丸となって地元の農林水産物を内外に積極的にアピールされています。

 「うまいもんどころ」とは,「うまいものがあるところ」と,水戸黄門の「紋所(もんどころ)」をあわせたキャッチフレーズです。

 茨城県内の農林水産物やその加工品で,一定の基準を満たしたものには,「うまいもんどころ」のロゴマークの使用が認められます。

 その発想はうまいもんです(笑)。

(うまいもんどころのロゴマークの一部)
Photo
ひげた食品株式会社の実花納豆に添付されていたロゴマークの一部

 
このロゴマークは,土浦市内で購入したひげた食品の「実花納豆」に添付されていたものです。

 茨城県産大豆を使い,わらで包まれた納豆でした。

 広島に持ち帰り,もんどころのロゴを前に,それこそ拝むような気持ちで,この納豆をいただきました。

 さすが本場の納豆だけあって,大豆の旨味やねばりが強く,おいしかったです。

 茨城の食材や料理については,特にありがたく,間違っても粗相のないよう注意していただく必要がありそうです(笑)。


 茨城県つくば市と守谷市の飲食店で味わった料理を御紹介します。


○茨城県つくば市の飲食店で味わった料理

メヒカリの塩焼き

 つくば市内で見つけた飲食店,その名もずばり「常陸之國 もんどころ」。

 店内は水戸黄門を意識した江戸時代の屋敷のような内装で,至る所に葵の御紋もあり,テンションが上がりました。

 夕食に同席した,かつて福島に勤務していた職場仲間が,メニューを見て,「メヒカリがある。福島でよく食べましたよ。懐かしい。」との話があったので,そのメヒカリを注文しました。

(メヒカリの一夜干し)
Photo_2

 メヒカリは深海魚で,目が大きく,光っていることから名付けられました。

 福島県いわき市では「市の魚」に制定されており,福島でよく食べられるようですが,いわきから銚子にかけてよく採れる魚で,茨城でも水揚げされ,食べられているようです。

 私の住む広島では見たことも聞いたこともありません。

 全長15cm前後の小さな魚ですが,プリプリした白身で,よく脂がのっており,とてもおいしい魚でした。

 味や食感は,ハタハタに似ているように思いました。


アピオスの炙り


 アピオスは,メヒカリ同様,茨城というよりは東北地方,特に青森でよく生産される野菜なのですが,珍しいので御紹介させていただきます。

 「世界三大健康野菜」と言われるほど,栄養価も高い野菜です。

 肥大した根茎で,細長い一口サイズのじゃがいものような食感・味がします。

 山芋などの付け根にできる肉芽「むかご」に見た目も味もそっくりです。

(アピオスの炙り)
Photo_3

 今回のアピオスは,炙って,茨城らしく梅塩で味付けされていました。

 おやつやビールのおつまみにぴったりだと思います。


納豆茶漬け

 茨城を訪問したからには,納豆をいただかずして帰る訳にはいきません。

 同席した職場仲間には,納豆の苦手な人もいましたが,その人と距離を離してでも食べようとシメに注文したのが,納豆茶漬けです。

(納豆茶漬け)
Photo_4

 茨城の納豆と梅干がご飯の上にのせられ,だし汁がたっぷりかかったお茶漬けです。

 これを食べた時,「やっと茨城の味にめぐり合えた」と,とても感慨深いものがありました。

 私は混ぜて食べることが好きではないため,普段納豆を食べる際も納豆とご飯を別々に食べていますが,この納豆茶漬けに関しては別で,納豆とご飯とだしの味が一体化した味を楽しむことができました。

 ただ,インターネットを見ると,地元の人はあまり食べないようで,むしろ私のような観光客が茨城らしさを求めて注文する料理なのかも知れません。

 でも,どんな形であれ,茨城で納豆が食べられたことには感動しました。

 地元でお会いした人から,「他県に比べ,スーパーなど小売店で納豆の販売スペースがかなり広いんですよ。この様子を見ると,茨城県民が納豆好きである一面が伺えると思いますよ。」と伺っていたので,つくば市内のスーパーにも寄ってみましたが,確かに納豆のコーナーが広く,壮観でした。

 粘り強く仕事に取り組んだ甲斐があり,おいしい納豆に巡り合うことができました(笑)。


○茨城県守谷市の飲食店で味わった料理

つくば鶏

 つくば鶏を用いた数々の料理がメニューにあったので,注文してみました。

(つくば鶏メンチカツ)
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 鶏肉のメンチカツは珍しいですが,中がとてもジューシーでやわらかいメンチカツでした。


(つくば鶏唐揚げ)
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 ボリュームのある鶏の唐揚げです。

 身がやわらかく,噛むと熱い肉汁がほとばしりました。


(つくば鶏焼き鳥)
Photo_7

 つくば鶏の歯応えやおいしさをダイレクトに味わえるのが焼き鳥だと思います。

 盛合せを頼むと,モモ,皮,ねぎま,レバー,砂ずりなど様々な部位を味わうことができました。


常陸秋そば

 常陸秋そばは,常陸太田市をはじめとする茨城県内で広く栽培されている茨城のブランド品種です。

 茨城はそば屋が多いことも特徴の1つだと思います。

(常陸秋そば)
Photo_8

 私が訪問した店は,このそばを売りにした店だったのですが,一口食べた瞬間,納得しました。

 そばの角がピンと立って弾力があり,半透明で,のどごしが抜群なのです。

 そばの香りもよく感じられ,あっという間に一枚食べ終えました。


○茨城のお土産

のし梅

 固めの梅ゼリー(羊羹)を薄く平べったく切り,竹の皮ではさんだ水戸のお菓子です。

(のし梅)
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 あめ色からも想像できるように,梅酒や梅のシロップ漬けに似た,熟成した梅の風味がします。

 竹の皮ではさむことで,より香り高いお菓子に仕上がっています。

 ほどよい梅の酸味と適度な甘さがあり,梅ゼリーの食感も楽しむことができました。

 ちなみに,今回御紹介した「のし梅」は山形の銘菓でもあります。


がまっ子まんじゅう

 筑波山を訪問した際,お土産で購入しました。

 筑波はガマの油で有名ですが,筑波山のふもとの店で,たらいの中で飼われた大きなガマガエルを見た時は驚きました。

 皆に配ってしまったので,写真がないのですが,小さなカエルの形をした饅頭で,中に黄身餡が入っています。

 筑波らしいお土産なので,買って帰って皆さんに配ると喜ばれると思います。


まとめ

 茨城で宿泊したホテルのフロントの方に,「おいしい郷土料理の店を教えてください」と問い合わせると,「茨城は郷土料理店が少ないのですよ」という返事があり,びっくりしました。

 確かにそういう一面もあるかも知れませんが,農畜産物や水産物などの食材で言えば,日本でも有数のとても恵まれた地域だと思います。

 今回御紹介した食材・料理以外にも,茨城には常陸牛,ローズポーク,美明豚,奥久慈しゃも,あんこう,米,れんこん,干しいもなど魅力的な食材がたくさんあります。

 うまいもんが豊富にある「うまいもんどころ」茨城。

 食通もひれ伏すに違いない自慢の食材や料理を,ぜひ味わってみてください。

2016年8月 5日 (金)

信州ブルーベリーの耳かき -長野県軽井沢町-

 長野県はブルーベリーの生産量が日本一です。
 この耳かきに限らず,「長野」という地名よりも「信州」という地名の方がよく用いられているような気がします。
 「信州」という地名の方が,より親しみや誇りが感じられるのかも知れません。
 澄んだ薄青色のブルーベリーちゃんを眺めていると,目にも良いような気持ちになります。
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