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2018年3月

2018年3月29日 (木)

有田焼(桜)の耳かき -佐賀県有田町-

 本物の有田焼が付けられた耳かきです。

 桜の絵が描かれたピンク色のかわいい有田焼です。

 有田焼アクセサリーを製作する有田の窯元「二宮閑山」の作品です。

 「箱根寄木細工の耳かき」に続き,毎朝,駅のホームでお会いする男性の方からお土産としていただきました(2018年3月19日)。

 広島から佐賀県の有田・伊万里・嬉野温泉などをドライブ旅行されたようです。

 佐賀は観光地が多くある割には,ご当地耳かきがなかなかないこともあり,いただいてとても嬉しかったです。

 この耳かきは嬉野温泉の旅館で見つけてくださったものですが,ほかの訪問先でもあちこち探していただいたようで,見つけるのにとても苦労されたのだろうなと思うと,私が耳かきを集めているとお話ししたことを申し訳なく思いました。

 約5年,駅のホームで御一緒したこの方とも,私が異動となったことで,この春(2018年3月末)で最後となってしまいました。

 最後の最後に,帰りに一緒に飲みに行くこともできました。

 この有田焼の桜を見るたびに,二人で会話した朝のひとときがよみがえってくることでしょう。

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2018年3月24日 (土)

岩手の食文化探訪2 -福田パンのコッペパン-

岩手・盛岡のソウルフード 福田パンのコッペパン

 今回は岩手・盛岡のソウルフード,福田パンのコッペパンを御紹介します。

 盛岡駅前でレンタサイクルをお借りし,盛岡市長田町にある福田パン本店を訪問しました。

 私は15時前にお店に着きましたが,コッペパンを求めるお客さんが店内で列をなしており,駐車場も頻繁に車が出入りしていました。

(福田パン本店)
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 店内の右側で好みのコッペパンを注文し,お店の方にそのコッペパンを作っていただきながら左側に移動し,レジで精算という方式です。

 お店の右端は椅子とテーブルが用意され,イートインスペースとなっています。


50種類以上のメニュー

 列で待っている間,おしながきを見て何を注文するか決めようと思いましたが,その種類の多さに驚きました。

(おしながき)
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 ざっと50種類以上,これに加えてデミグラスハンバーグやエビカツサンドなど店舗限定メニューまで用意されているのです。

 初心者にとっては,適当に行列がないと,考えて選ぶ暇がありません(笑)。

 メニューは「甘い系」と「調理系」に分けられ,「甘い系」は,あん,バター,ジャム,ピーナッツなど,「調理系」は,たまご,ポテトサラダ,カレー,焼きそば,メンチカツなどが用意されています。

 「ピーナツ」と「ザ★ピーナツ2」の違いや,「れんこんしめじキャベツ」など,何度か通わないとわからないようなメニューもありました。

 私は戸惑いながらも,東北らしく「ずんだあん」や「すりおろしりんご」にしようと心に決めて注文の順番を待っていました。


「ミックス」か「半々」か

 
順番が近づくにつれ,列の前の人が注文する内容が聞こえてくるようになりました。

 単品で注文される方もいますが,「つぶあんとクリームを半々で!」と言った具合に複雑な注文をされている方も多くいらっしゃいました。

 この様子を見て,私は香川の讃岐うどんの注文を思い出しました。

 麺を熱くするか冷たくするか,つゆを熱くするか冷たくするかで,「あつあつ」,「あつひや」,「ひやあつ」,「ひやひや」と細かく注文できる店があるのです。
 これに似ていると思いました。

 こうしたある程度通い慣れた人でないと流暢に注文できない店は,初心者は少し「ひやひや」しますが,それをクリアすると自分もすっかり常連に仲間入りした気分になって,人に語りたくなるのも確かです。

 私もあんな風にかっこよく注文したいと思いながら店内を見回してみると,「ミックス」と「半々」の違いについて説明書きがありました。

(「ミックス」と「半々」説明書き)
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 「ミックス」はパンの縦方向(上半分と下半分)に別々のペーストを塗り,それを重ね合せて2種類のペーストをミックスした状態にする注文方法,「半々」はパンを横向きにし,中心から右側と左側で別々のペーストを塗って2種類のペーストが混ざらない状態にする注文方法となっています。

 味が混ざる「ミックス」の方が定番の塗り方なのかと思いつつ,注文内容を考えました。

 注文する順番が回ってきたので,私は「渋川マロンとあんのミックスと,ずんだあんとすりおろしりんごの半々を1個ずつください。」と注文しました。

 「ミックス」と「半々」の違いを理解したかったからです。

 注文を受けたお店の方は,大きなコッペパンを片手に,アイスクリームケースのようなたくさんの種類のペースト・具材が揃えられたケースの中から,手際よく注文を受けたペーストを塗り,具材を詰めておられました。


コッペパン実食

 購入したコッペパンを併設されているイートインコーナーでいただくこととしました。

 今回私が注文したコッペパンです。

(「渋川マロン」と「あん」,「ずんだあん」と「すりおろしりんご」)
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 写真左が「渋川マロン」と「あん」の「ミックス」,右が「ずんだあん」と「すりおろしりんご」の「半々」です。

 長さ約17cm,幅約9cm,高さ約6cmと大きいサイズのコッペパンです。

 袋にシールが貼ってありますが,斜め平行に貼るか,両端に水平に貼るかによって,中身が「ミックス」なのか「半々」なのかが判別できるようにされているのでしょう。


「渋川マロン」と「あん」ミックス

 「渋川マロン」と「あん」のミックスを開けてみました。

(「渋川マロン」と「あん」中身)
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 なるほど,コッペパンを一度はさんだことですでにミックスされていますが,パンの左半分に「渋川マロン」が,右半分に「あん」が塗られて一緒になっていることがわかります。

 次に断面の様子を確認してみます。

(「渋川マロン」と「あん」断面)
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 「渋川マロン」と「あん」が見事に二層になっています。

 私の大好物の組み合わせで,これはミックスにすると合うだろうと思い,注文したのですが,予想どおりぴったり合う味でした。

 モンブランやあんこがお好きな方におすすめの組み合わせです。


「ずんだあん」と「すりおろしりんご」半々

 続いて,「ずんだあん」と「すりおろしりんご」の半々をみてみましょう。

(「ずんだあん」と「すりおろしりんご」中身)
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 これはわかりやすいですね。

 コッペパンの上半分に「ずんだあん」,下半分に「すりおろしりんご」が塗られています。

 断面の様子です。

(「ずんだあん」と「すりおろしりんご」断面)
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 「ずんだあん」の味が楽しめ,食べ進めると残りの半分は「すりおろしりんご」の味が楽しめるようになっています。

 「ずんだあん」は,ずんだもちに使われるあんで,さわやかなずんだの風味と粒々の食感を楽しめました。

 「すりおろしりんご」は,すりおろしたりんごをコトコト煮詰めたりんごジャムで,甘さ控えめなので,りんご本来の味を味わうことができました。

 ずんだとりんごの組み合わせ,これは味が混ざらない半々の方が良いと思いました。

 私が考えた「東北スペシャルパン」です。


福田パンが人気の理由

 ここまで主に中身のお話をしましたが,実は私が一番感動したのはコッペパンそのものの味です。

 コッペパンと言えば,つい中の具に注目しがちですが,福田パンはコッペパンそのものも美味しいのです。

 外の皮はパリッと,中身のクラムはしっとりやわらかで,主張し過ぎない程度に程よく塩味が効いているので,「甘い系」と「調理系」どちらにもよく合います。

 小型のフランスパン「クッペ」に近いと思います。

 そのパリッとした皮を楽しむためにも,作り立てをすぐいただくのが一番だと思います。

 コッペパンが美味しく,豊富なメニューから選んで組み合わせる楽しみがあり,その手作りの具1つ1つも美味しく,大きなコッペパンにたっぷりと具を詰めてもらえる贅沢感があり,この内容で1個139円から359円(2017年3月現在)というお手頃価格となれば,人気があって当然だと思います。

 福田パンをあとにし,レンタサイクルをお返しした際,駐輪場の職員の方に福田パンなどを訪問したことを御報告すると,「(福田パン)本店へ行かれましたか。良いプランでしたね。あのコッペパンは1個で十分昼食になりますよ。」とおっしゃいました。

 確かに…私も2個全部は食べられませんでした(笑)。

 岩手の福田パン,お腹を空かせてお出かけください。


<関連リンク>
 「福田パン」(岩手県盛岡市長田町12-11ほか)

<関連記事>
 「パンの研究1 -コッペパンの基礎知識と給食のコッペパン-

2018年3月21日 (水)

岩手の食文化探訪1 -沢菊「ぶすのこぶ」・食道園「平壌冷麺(盛岡冷麺)」-

 岩手県盛岡市を訪問しました。

 広島の自宅を出発し,広島空港からIBEXエアラインズの飛行機で仙台空港へ,仙台空港から電車(仙台空港アクセス線)で仙台駅へ,仙台駅から東北新幹線はやぶさを利用して盛岡駅へ到着しました。

(盛岡駅)
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 盛岡駅から徒歩で開運橋近くの「盛岡駅前自転車駐車場」へ行き,こちらでレンタサイクルをお借りして盛岡市内を移動することとしました。

(開運橋から眺めた北上川と岩手山)
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 盛岡駅前の開運橋から北上川と岩手山を眺めた様子です。

 「盛岡駅前自転車駐車場」の職員の方から伺った話では,なんと,この盛岡市の中心部まで鮭が遡上してくるのだそうです。

 北上川はとてもきれいな川なのですね。

 慣れない雪道に悪戦苦闘しながら,自転車で盛岡市内をめぐりました。


沢菊「ぶすのこぶ」

 盛岡市菜園にある特産品プラザ「らら・いわて盛岡店」で面白い名前のお菓子を見つけました。

 岩手県久慈市の銘菓「ぶすのこぶ」です。

(「ぶすのこぶ」包装)
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 写真手前右側がオリジナル,奥左側の黒い包装が「ごまあずき」の「ぶすのこぶ」です。

 製造されている沢菊のウェブページによると,「ぶす」は久慈渓流に住んでいたアイヌ一族の名前,「こぶ」はカニさん達が好んで集まったくぼ地の名称なのだそうです。

(「ぶすのこぶ」)
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 皮がゴツゴツした感じに仕上げられた饅頭です。

 写真右側がオリジナル,左側がごまあずきです。

 皮は砂糖,小麦粉,卵,マーガリン,バターが用いられ,洋風に仕上げられています。

 中のあんは,オリジナルは粒あん,ごまあずきは黒ゴマペースト入りのこしあんとなっています。

 味は,オリジナルが洋風粒あん饅頭,ごまあずきが月餅のような感じでした。

 「ブス」や「こぶ」がそのままの意味で用いられている訳ではありませんが,その姿かたちや,同社から「桃べっぴん」という商品名のお菓子も製造・販売されていることを考えると,意識されているような,されてないような…(笑)。

 その微妙さがこの商品の面白さ,魅力なのだと思います。

 「沢菊」(岩手県久慈市)


食道園「平壌冷麺(盛岡冷麺)」

 続いて,盛岡市大通にある焼肉店「食道園」を訪問しました。

 1954(昭和29)年創業の盛岡冷麺発祥のお店です。

(食道園 店舗)
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 食道園の外観です。

 「元祖 平壌冷麺」と年季の入った木製看板とのれんに,期待が膨らみます。

 自転車は私が乗ったレンタサイクルです。

 冷麺の辛さを特辛,辛,普通,別辛から選ぶことができます。

 私は普通で注文しました。

(「平壌冷麺(盛岡冷麺)」)
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 こちらが「平壌冷麺(盛岡冷麺)」です。

 麺は黄色がかった半透明の麺で,しこしこ,むっちりととても弾力があります。

 朝鮮半島の冷麺の麺はそば粉が使われることが多いのですが,盛岡の麺はじゃがいものでんぷんと小麦粉で作られることが多いようです。

 スープは牛骨・牛肉ベースです。カクテキ(大根キムチ)がのせられているので,赤いスープになっています。

 カクテキ,牛肉,茹で玉子,キュウリ,白ねぎ,そして白ゴマがのせられています。

 韓国の料理漫画「食客」で,カクテキなどのキムチは同じ朝鮮半島でも大陸に近づくほど切り方が大きく豪快になることや,汁気の多い水キムチ(ムルキムチ,大根の水キムチの場合は「トンチミ」と呼ばれる)がスープとして使われることが紹介されているのですが,平壌冷麺をお手本にした盛岡冷麺にもその特徴が表れているのではないかと思います。

 具の肉は,牛のもも肉を甘辛く煮込んだものです。

 とても強い弾力のある麺,すっきりとした牛骨・牛肉ベースのスープ,さわやかな酸味と辛さのあるカクテキ,甘辛くやわらかい牛肉など,様々な味や食感を一度に味わうことが出来ます。

 ちなみに,こちら食道園は焼肉もおすすめです。

 焼肉の食べ方が独特で,焼いた肉をすき焼きのように溶いた生卵にくぐらせていただくのです。

 私はこの焼肉の話を,この後に訪問した秋田の郷土料理店の店主から教わりました。

 私がその店主に,「盛岡で食道園の冷麺をいただきましてね。」とお伝えすると,店主から,「盛岡の食道園なら焼肉を食べなきゃ。あれこそ珍しい食べ方をするのに。」とお話しがありました。

 すき焼きのように溶いた生卵にくぐらせていただく食道園の焼肉。

 次回訪問時はぜひこの焼肉も味わってみたいです。

2018年3月17日 (土)

なまはげの耳かき -秋田県秋田市-

秋田市の「あきた県産品プラザ」で購入した「なまはげ」の耳かきです。

なまはげは,男鹿半島を中心とする地域の伝統的な風習で,大晦日に行われます。

鬼のような形相のなまはげが,「泣く子はいねがー,悪い子はいねがー」と言って家々を回り,恐ろしいようなのですが…この耳かきのなまはげは,とても愛嬌がある顔をしていますね。

ドリフターズの雷様にも似ています(笑)。

黄色い角は爪楊枝,赤い髪は毛糸,包丁や衣装は厚紙や糸で作られています。

手作りなので,1本1本顔の表情が異なっているのですが,それがまた味があっていいなと思います。

広島から遠く秋田まで足を運び,目当てのご当地耳かきがあったので,このなまはげを見た瞬間,泣きたくなるほど嬉しかったです。

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2018年3月14日 (水)

ホワイトデーアソート -えだまめとこしあんのラングドシャ・もろこしクッキー桜ほろほろ・奇跡のりんごキャンディ-

 バレンタインデーに職場の他部署の女性から義理チョコをいただきました。

 そのお菓子が例え義理であっても,食に興味・関心を持っていることを知られている私がいただいた以上,ホワイトデーの際のお返しに対する期待値も高いはずです。

 しかしながら,今回,ホワイトデー直前の休日を利用して北東北(岩手・秋田・青森)へ旅行した私は,地元広島でホワイトデー用のお菓子を買うための時間が十分にありませんでした。

 そこで考えついたのが,旅行先のお土産をいくつか袋詰めし,それをお返しとして贈ることでした。

 この方法なら,余ったお菓子は私が食べることもできます(笑)。

 旅行先の秋田と青森で次のようなお菓子を選んでみました。

(えだまめラングドシャ・もろこしクッキー・奇跡のりんごキャンディ)
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 写真左側が秋田の「えだまめとこしあんのラングドシャ」,右上と中央にあるのが同じく秋田の「もろこしクッキー桜ほろほろ」,右下にあるのが青森の「木村秋則さんの奇跡のりんごキャンディ」です。

 「えだまめとこしあんのラングドシャ」については,秋田が枝豆の一大産地で,ブランド化にも積極的に取り組んでおられることを知り,選びました。

 枝豆あんの「ずんだ」をはじめとする枝豆のお菓子は,宮城,山形,岩手など東北各地でみかけ,東北らしいお土産の1つだと思います。

 また,あずき粉で作られた打菓子「もろこし」も秋田ならではのお菓子です。

 「もろこしクッキー桜ほろほろ」は,桜の名所である角館がイメージされ,桜の花びらをかたどられたクッキータイプのもろこしです。
 春らしさがあっていいなと思い,選びました。

 「奇跡のりんごキャンディ」は,木村秋則さんが栽培に成功した無農薬リンゴ「奇跡のリンゴ」が粉末パウダーにされ,飴に練り込まれたものです。

 木村秋則さんのリンゴ栽培のお話は,「奇跡のリンゴ」(阿部サダヲ・菅野美穂など出演)という名で映画化され,一躍有名になりました。

 これらのお菓子を奇跡のリンゴのイラストのコピーも添えて透明なビニール袋に詰め,1人ひとりに配れるようにしました。

(ホワイトデーアソート)
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 これで一安心です。何とか贈り物っぽくなりました。

 そして今日,紙袋を携えて他部署へ行き,1人ずつ直接お渡ししました。

 少し恥ずかしい気持ちもありましたが,誰か1人に人数分預けておくよりは誠意があるように思ったからです。

 皆さんに喜んでもらえました。

 でも,それ以上に喜んでもらえたのは…後で余ったお菓子をお渡しした男性陣の方でした。

 女性に渡す一方でもらう立場にない男性陣の方が,お菓子に飢えてたのかも知れませんね(笑)。


<購入店舗>
○えだまめとこしあんのラングドシャ
 「あきた県産品プラザ」(秋田市中通2-3-8 アトリオンB1階)

○もろこしクッキー桜ほろほろ
 「おいしい秋田 本山物産」(秋田市中通7-1-2 秋田ステーションビル トピコ2階)

○木村秋則さんの奇跡のりんごキャンディ
 「パティスリー山崎」(弘前市親方町36)

2018年3月 4日 (日)

ハリセンの耳かき -大阪府大阪市-

私は,大阪と言えばお笑い,お笑いと言えばハリセンを想像してしまいます。

私のような人間も多いので,ハリセンも立派な大阪土産になるのでしょうね。

このハリセンの外側に「なんでやねん」と書かれていますが,裏側には「めっちゃ好きやねん」と書かれています。

ただ…この耳かき,ハリセンが大きくて重いので,めっちゃ使いづらいねん(笑)。

でもそれがこの耳かきの一番の魅力でもあると思います。

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