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2020年1月26日 (日)

リトアニアのお菓子 -Sesame Bars(セサミバー)-

 カフェの店主さんから「お店でお土産を預かってます」との連絡をいただき,お店を訪問しました。

 昨年(2019年)末に関西国際空港から日本を飛び立ち,オランダ経由でノルウェー,バルト三国(エストニア,ラトビア,リトアニア)と旅行された広島在住のカフェ仲間からのお土産でした。

(セサミバー(包装))
Photo_20200125152401  

 いただいたお土産は「Sesame Bars」(セサミバー)というゴマを板状に固めたお菓子でした。

 写真や文字からハチミツが入っていることまではわかりました。

 ただ,包装の裏に記載されているロシア語が混ざったような説明書きまでは読み取ることができず,一体どこの国のお土産なのかよくわかりませんでした。

(セサミバー(包装裏面))
Photo_20200125151802

 包装裏面の説明書きに「Vilnius Lietuva」と記載されているので,リトアニア(ヴィリニュス)のお菓子かと思ってみたり,でも食材や見た目から言えば中国のお菓子にも近いなと思ってみたりと,謎の多いお菓子でした。

(セサミバー)
Photo_20200125151803

 ゴマを飴状のハチミツでぎっしりと固めた板状のお菓子です。

 ゴマの香ばしさとハチミツの甘味が味わえる美味しいお菓子でした。


 後日,お土産を買ってくれたカフェ仲間にお会いすることが出来ました。

 購入された国を尋ねるとリトアニアでした。

 併せて,フィンランドから船でエストニアへ渡ったこと,年末でどの国もクリスマスマーケットで賑わっていたこと,親切な人々に助けてもらいながら鉄道やバスで旅行されたことなど,今回旅行された時のお話もたくさん伺うことが出来ました。

 そうしたお話の中で一番興味深かったのが,
「日本からサトウのごはん(レトルトごはん)を持って行くといい」
というお話でした。

 美味しいイクラが豊富にあるようで,レトルトごはんを持参すればいくらでもイクラ丼が食べられるのだそうです(笑)

 カフェの店主さんに「幸せに行ってきます!」とお話されて旅行に行かれたようですが,そのとおりの旅となったようで,私も楽しませていただきました。

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コメント

胡麻とはちみつですか!栄養たっぷりで美味しそう(^。^)
やはりクリスマスは寒いところの方が面白そうですね!
グリューワインは遠慮しときますが(^_^;)
以前いくらを木の箱で頂いて、たらふく食べた事がありま
すが、けっこう飽きます(−_−)

こんばんわ。
ヨーロッパってあまりゴマのイメージがないのですが、
リトアニアでメジャーなお菓子なのでしょうか。
ゴマとハチミツなら間違いなく美味しいですね。
歯にくっつきそうですが(笑)
リトアニアではイクラをどうやって食べるんでしょうね?
気になります。

なーまん 様

なーまんさん,こんばんは。
いつもコメントいただき,ありがとうございます。

ゴマとハチミツ,栄養価が高いお菓子として食べられてきたのかもしれませんね。
ヨーロッパでは,昔はゴマもハチミツも易々と手に入る食材ではなかったでしょうから,一部の特権階級のお菓子だったのではないかとも思います。
こう書いている今も,中国のお菓子(または中国から伝わったお菓子)ではないかという思いも完全には否定できないのですが(笑)

クリスマスマーケット,横浜などでも賑やかな様子を記事にしてくださってますよね。
グリューワインはどうなんでしょう(笑)

いくら,食べ飽きるほど食べたことないのですが,飽きるものなんですね(笑)
それくらい食べてみたいです(^O^)

chibiaya 様

chibiayaさん,こんばんは。
いつもコメントいただき,ありがとうございます。

私もchibiayaさんと同じで,ヨーロッパにはあまりゴマのイメージがありません。
リトアニアでメジャーなお菓子かどうか,また御本人に確認してみようと思いますが,恐らく普通に食べられているお菓子だと思います。

ハチミツとゴマはどちらも栄養価が高く,その組み合わせは美味しかったです。
ゴマの割合が高いので,歯にくっついて困るほどのレベルまでではありませんが(笑)

イクラ,もしかしたら旅行された仲間はフィンランドでイクラを召し上がった時の話かもしれず,混乱するようなお話をしてしまい,申し訳ありません<(_ _)>
サーモンやイクラはどちらかと言えば,北欧やロシアがメインのイメージがあり,バルト三国はニシンやタラのイメージがあります。
イクラは前菜でそのまま食べるぐらいしか思い浮かばないのですが,少なくとも寿司や丼でご飯にのせて食べるというのは日本人的発想ですよね(笑)

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