雑談

2017年1月 4日 (水)

私が使っているカメラについて -年始の集合写真撮影-

 私がこのブログを始めた際に使用していたカメラは,「カシオEX-Z40」というコンパクトデジタルカメラでした。

(カシオEX-Z40)
Exz40

 そして,現在愛用しているカメラは,「ニコンP340」です。

(ニコンP340)
Photo

 「ニコンP340」はコンパクトデジタルカメラですが,手軽でレンズの開放F値が1.8と明るく,被写体にかなり接近して撮ることができるので,料理をはじめとしたテーブルフォト中心の私には,これ以上もこれ以下もないカメラだと思っています。

 そんな中,昨年12月中旬に,総務の人達が私の机に来られ,「年始に集合写真を撮ってほしい」とお願いされました。

 各部署別に10~50人単位で,総計200人前後撮影することになります。

 今持っているカメラでも,撮れない訳ではなく,撮った写真を補正すれば,それなりの写真に仕上がると思います。

 しかし…,実際の撮影時に「あんな小さなカメラで大丈夫?」と思われる人は多いことでしょう。

 かつ失敗は許されない世界なのです。

 一晩悩んだ挙句,デジタル一眼レフカメラを買うこととし,翌日に買いました。
 
 私の性格上,普通ならこんなに早く決断することはないのですが,デジタル一眼レフカメラを持ったことがない私は,カメラに慣れる期間も必要だと思い,即決しました。
(フィルムカメラでは,高校写真部の顧問の先生から安く売って譲っていただいたニコンF301という一眼レフを使っていました。)

 今回買ったカメラです。

(ニコンD7100(正面))
Photo_2

 現在はニコンD7200が販売されていますので,1つ前の型となりますが,前から,デジタル一眼レフ買うなら,このシリーズのカメラがほしいなと思っていました。

 レンズは,「AF-S DX NIKKOR 18-105mm f3.5-5.6」の標準ズームです。

 さらに研究していくと,内臓ストロボだけでは不安になってきたので,外付けストロボも購入しました。
 「ニコン スピードライトSB700」というストロボです。

(ニコンD7100(背面))
Photo_3

 これで何とかそれっぽくなってきました。
 (個人的にはカメラ機器の問題ではないと思います。機能があっても知らない人や使いこなせてない人が大半ですし…。)

 これで済むかと思えば,さにあらず。

 ストロボを含めると,重さが1.5kg程度にもなるので,今度はそれに耐え得るしっかりとした三脚が必要となるのです。

 職場にも割合しっかりとした三脚があるのですが,三脚はぐらつきがないことが一番の目的であるため,3kgまで耐え得る三脚を購入しました。

 重いので,予め職場に置いていますが,スリックの「アル・ティム330E」と呼ばれる一眼レフ用スタンダードモデルです。

 そのほかにも,カメラバッグ,レンズフィルター,レンズクリーニングキット,SDメモリ,ガイドブック…など小物類も合わせたらキリがありませんが,とりあえずこれで集合写真撮影に臨みます。

 各部署への通知文には,「専門業者と違い,技術,機材,明るさなど不十分なことも多いので,予めご了承ください。」と御丁寧に書かれているので,安心と言えば安心なのですが。


 今日がその集合写真撮影の日です。

 うまくいけばいいのですが…。

2017年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます -開設3周年を迎えて-

 新年明けましておめでとうございます。

 おかげさまで,本日,ブログ開設3周年(ブログ開設日2014年1月1日)を迎えることが出来ました。

 思い起こせば3年前の今日,暇を持て余していた年末年始に「ブログを活用して,ご当地耳かきの整理でもしてみるか」と軽い気持ちで始めたブログですが,その後,欲張りにも食文化にも手を広げるようになり,ご当地耳かきと食文化各論の2本立てのブログとして現在に至っています。

 まさかこんなに続くものとは思っておりませんでしたが,時が経つにつれ,徐々に内容も充実し,私の思い描くブログに近づいてきたことを一人勝手に喜んでいる次第です。

 時間的制約等で更新の頻度もままならない状況にある中でも,こうして快くお付き合いいただいている皆様に,心から感謝申し上げます。

 今後も,当ブログにお越しいただいた皆様に,記事をお読みいただくことで,何か1つでも御参考になることがあればという思いで,ブログの作成に取り組みたいと思います。

 引き続き御愛顧の程,よろしくお願い申し上げます。

 2017年 元旦

 コウジ菌

2016年1月 1日 (金)

新年明けましておめでとうございます -開設2周年を迎えて-

 新年明けましておめでとうございます。

 おかげさまで,本日,ブログ開設2周年を迎えることが出来ました。

 食文化各論とご当地耳かきの紹介の2本立てで記事を掲載し,時間的制約等で更新の頻度もままならない状況にある中でも,こうしてお付き合いいただいている皆様に,心から感謝申し上げます。

 当ブログにお越しいただいた皆様に,記事をお読みいただくことで何か1つでも御参考になることがあればという思いで,ブログの作成に取り組みたいと思いますので,引き続き御愛顧の程,よろしくお願い申し上げます。

 2016年 元旦

 コウジ菌

2015年1月 1日 (木)

新年あけましておめでとうございます -開設1周年を迎えて-

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年1年間,当ブログを温かく見守っていただき,ありがとうございました。

 おかげさまで,本日,開設1周年を迎えることが出来ました。心から感謝申し上げます。

 応援いただいている皆様の御健康と御多幸を心からお祈り申し上げます。

 引き続き,皆様とともに,食文化を考え,耳かき集めを楽しめたらと思っております。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2015年 元旦

2014年3月14日 (金)

露出補正とホワイトバランス

 私が持っているカメラは,コンパクトデジカメに過ぎませんが,それでも,露出補正やホワイトバランスの調整はある程度できます。見たとおりの写真にできればいいのですが,ある程度はオート(自動)で写せるものの,見たままの色や,変化を加えたい時などは,カメラの機能である露出補正やホワイトバランスなどを行う必要があります。

<露出補正>
 カメラに内蔵された露出計は,基本的に,グレー(反射率18%)の色を見た目どおりの明るさで再現できるように設定されています。そして,この色より明るい場合は,暗くし,逆に暗い場合は,明るくしようとします。そのため,そのまま撮ると,見た目に比べて,白色は暗めの白に,黒色は明るめの黒になりがちです。

 そこで,白が多い時は,露出値(EV)をプラスにして暗めになるのを防ぎ,黒が多い時はマイナスにして明るめになるのを防ぐと見た目に近い写真となります。

 耳かきの写真を撮る時は,マクロモードで,背景を白や黄色系にすることが多いので,露出値(EV)を+0.7~+1ぐらいにプラス補正して撮っています。これで何とか写真として見られる程度になっていたのですが,今回,小豆を茹でて,黒っぽくなった餡を撮ろうとした時,困りました。
 黒色を引き出そうと,露出を-0.3~-0.7程度マイナス補正して撮影するのですが,今度は背景のテーブルの茶色まで暗めに写ってしまい,かと言ってオートで撮ると,餡の色が紫色っぽくなり,きれいな写真にならないのです。

45


<ホワイトバランス(WB)>
 そこで,室内で撮影していることを考慮し,ホワイトバランスを調整してみることにしました。

 ホワイトバランスは,光の色を補正する機能で,通常は「晴天(太陽光)」の約5200Kに設定されています。Kはケルビンと読み,色温度の単位で,赤系の光は色温度が低く,逆に青系の光は色温度が高くなります。
 

 カメラは晴天(太陽光)で光を読み取ろうとしている時に,色温度が低い光の条件(電球や白色蛍光灯など)で撮影すると,写真は全体的に赤っぽく,逆に色温度が高い光の条件(青空,日蔭,曇天(くもり)など)で撮影すると,写真は全体的に青っぽく写ってしまうのです。この色の偏りをなくし,本来の色に調節する機能がホワイトバランスです。

(WB「オート」で撮影:全体が青白っぽくなる→室内の色温度がやや高いと判明)
Ev07wb

(WB「曇天」で撮影:「曇天」でやや赤みをプラスする→見た目に近い色となった)
Ev07wb_2

参考
(WB「電球」で撮影:「電球」で青みをさらにプラスする→全体が青くなる)
07wb
       ※いずれの画像も露出を+0.7補正

 通常はホワイトバランスを「オート」にしておけばよいのですが,自分の出したい色がある場合は,設定を変えて,意図的に赤系統の色(アンバー(セピア)やマゼンダ)や青系統の色(ブルーやグリーン)を調整するとよりよい仕上がりになります。今は液晶画面で撮影した画像をその都度確認できるので,便利です。

 今回の小豆あんについては,天井の昼光色の蛍光灯で青系統の色が強いので,「曇天」モードにして赤系統の色を出すように調整してみました。

(小豆あん)
Photo

 料理は見た目が大事な分,写真を撮るのも難しいように思います。
 人間が見たままの色をカメラに認識させるのがいかに難しいか,改めて理解しました。

2014年2月 2日 (日)

ブツ撮りの難しさ

 以前の記事で,紙貼りパネルで簡易レフ板を作ったお話をしましたが,今回はもう一歩進めて,上からの光をソフトにするため,上部にクッキングペーパーを被せてみました。

Photo

 本当はトレーシングペーパーを被せるのでしょうが,半透明ならクッキングペーパーも同じだと思い,試みました。

 写真撮影,特にブツ撮りと言われる静物撮影は,光をどうコントロールするかがポイントになります。明るければはっきりした写真は撮れますが,逆にスポット的な光源で,強ければ強いほど,その静物の影も明確にできてしまうことになります。トレーシングペーパーは,この影をソフトにする(分散させる)ために必要になってくる訳です。
 うちの場合は,上からの蛍光灯の明かり,そして光を補うために横からクリップライトを点けるとその明かりで影ができてしまいます。その影をソフトにさせたかったのです。

 使ってみると,確かに影が弱まり,いい感じです。背景が白い紙なので,露出をプラス1~1.3補正するときれいに写せます。

 ただ,今回は調子に乗って,クリップライトを強く当てて,白とび気味になってしまいました。写真撮影は難しいです。

2014年1月 2日 (木)

撮影セット

Photo


コレクションの耳かきを撮影しようと,ホームセンターで紙貼りのパネルと蝶番,家電量販店でクリップライト,100円ショップで画用紙を買い,パネルと蝶番で折り畳み式の簡易レフ板と置台を作ってみました。
簡易レフ板や置台は効果はありましたが,光源のクリップライトは光が強すぎて影ができてしまうことがわかり,実際には,かなり離れたところで使うことになりそうです。
耳かきのように小さく細い物は,あまり光を調整する必要がなく,無駄な買い物をしたようにも思いましたが,それも勉強ですね…。
ただ,輪ゴムで耳かきを固定するというのは,使えるかもしれません。

2014年1月 1日 (水)

ブログ開設

このたび,ブログを開設することにしました。

まだよくわかっていませんが,少しずつ内容を充実させていければと思っています。

よろしくお願いします。

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ