特産・名産・有名品耳かき

2021年1月11日 (月)

長崎びわちゃんの耳かき -長崎県長崎市-

長崎びわちゃんの耳かきです。

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「長崎びわちゃん」と書かれた旗を持つ,いわゆる旗持ち耳かきです。

長崎県は,びわの生産で全国第1位を誇ります。

びわの品種も「茂木」,「福原早生(長崎甘香)」,「長崎早生」,「なつたより」など多くの種類が栽培されています。

この長崎びわちゃんもきっと橙色と黄色の品種のペアなのでしょうね。

楽しそうな元気いっぱいのびわちゃん達の表情を眺めていると,こちらまで元気をもらえます。

2020年11月30日 (月)

徳島すだち君の耳かき -徳島県鳴門市-

徳島県鳴門市の鳴門公園のお土産店で購入した「徳島すだち君」の耳かきです。

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すだちは徳島県を代表する柑橘で,徳島県が全国の生産量No.1,全国シェア9割以上を誇っています。

焼き魚,刺身,ぶっかけうどん,焼酎などのお酒,ソフトドリンクなど様々な料理・飲料で活躍します。

徳島県のマスコット・御当地キャラクターとして活躍している「すだちくん」がいますが,この「徳島すだち君」はちょっと違うキャラクターのようです(笑)

すだちくんオフィシャルサイト

徳島まで買いに行きますので,すだちくんの耳かきも販売してくださぁーい(笑)

2020年6月 2日 (火)

宮崎ひゅうが夏の耳かき -宮崎県宮崎市-

宮崎ひゅうが夏の耳かきです。

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日向夏は宮崎を代表する柑橘の1つです。

黄色い外皮と果肉の間の,綿のような白皮と一緒に食べるのが美味しい食べ方のようで,ちょっと珍しい柑橘です。

困ってるような,笑ってるような,微妙な表情をしていますね(笑)

「旗持ち」と呼ばれる耳かきなのですが,この旗持ちシリーズは,りんご・ブルーベリー(信州),ぶどう(島根ワイナリー)など地元特産の果物に多く見られます。

2020年5月25日 (月)

宮島しゃもじ(木彫り大鳥居)の耳かき -広島県廿日市市-

宮島しゃもじの耳かきです。

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しゃもじには厳島神社の大鳥居が彫られています。

宮島は,日本三景・世界遺産の観光地として有名ですが,しゃもじの産地としても有名です。

なので,宮島のお土産屋さんには,厳島神社の大鳥居が描かれたしゃもじや,縁起の良い文字が書かれたしゃもじがたくさん売られています。

しゃもじの「飯取る」を「(相手を)召し取る」とかけて,広島のスポーツチームの応援でしゃもじが使われることもあります。

また,宮島しゃもじと並んで「宮島彫り」と呼ばれる木工細工も有名です。

この耳かきは,宮島の伝統工芸品である「しゃもじ」と「宮島彫り」を耳かきで表現したもので,宮島らしさがうまく表現された,お土産に最適な耳かきだと言えるでしょう。

2018年7月 4日 (水)

唐津くんち(鯛)の耳かき -佐賀県唐津市-

唐津くんちの曳山(ひきやま)の1つ,「鯛」の耳かきです。

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空色の台の部分には,ひらがなで「からつ」と書かれています。

目の大きな金魚のような「鯛」ですね(笑)。

曳山は獅子・兜など全部で14種類あり,「鯛」はその中の1つ(5番曳山)です。

私は唐津駅に近い「唐津市ふるさと会館アルピノ」の前で曳山を見学しましたが,その大きさ・迫力に驚きと感動を覚えました。

唐津市は唐津くんちのほかにも,唐津城,虹の松原,唐津焼,呼子のイカ料理,名護屋城博物館など豊富な観光資源を有した魅力的なまちです。

(追記)
リクエストをいただきましたので,正面からの写真も掲載します。
確かに…こっちのほうがカワイイな(笑)
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2018年5月 8日 (火)

大間のマグロの耳かき -青森県大間町-

有名な青森「大間のマグロ」の耳かきです。

青森県五所川原市の「立佞武多の館(たちねぶたのやかた)」で購入しました。

台紙には「とろーり絶品!! 大間のマグロ 青森名物」と記載されています。

色つやが本物のマグロのような,リアルな耳かきです。

大間のマグロと言えば,テレビでもよく大間の漁師さんが一本釣りに挑まれる姿が放送されていますね。

一攫千金を夢見て来る日も来る日もマグロを追い求める漁師さんの姿,マグロがかかった瞬間一気に走る緊張感,人間とマグロの長時間に渡る格闘,独特な方言交じりの漁師さんのつぶやき,ジリジリと鳴り続ける電気ショッカー,釣り上げて猛スピードで港に帰る船,そうした様子をつぶさに伝えるナレーター…。

大間のマグロと言えば,即座にこうしたシーンが思い浮かびます。

釣り好きですが,釣りたいとまでは言いません。
一度でいいから食べてみたい!!

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2018年4月26日 (木)

ハタハタの耳かき -秋田県秋田市-

ハタハタの耳かきです。

台紙には,「ホロホロ美味しい ハタハタ 秋田名物」と記載されていました。

本物のハタハタを串に刺して焼いたような,リアルなハタハタ耳かきです。

ハタハタは秋田をはじめとする日本海側を中心に,塩焼き,しょっつる(魚醤),しょっつる鍋,ハタハタ寿司など様々な料理で食べられている人気の魚です。

私は広島の人間なので,実はこれまであまり馴染みがありませんでしたが,最近は広島の食料品店などでもハタハタが売られており,ハタハタの味を楽しめるようになりました。

このハタハタ耳かきを何本かまとめて買って,皿の上にズラッと並べて飾ってみたいです(笑)。

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2018年4月12日 (木)

ちゃぐちゃぐ馬っこ(白馬)の耳かき -岩手県盛岡市-

 岩手のちゃぐちゃぐ馬っこ(白馬)の耳かきです。

 「チャグチャグ馬コ(ちゃぐちゃぐ馬っこ)」は,100頭ほどの馬が鮮やかな飾り付け・鈴・鳴輪などを付けて,岩手県滝沢市の蒼前神社から盛岡市の八幡宮までを行進するお祭りです。

 この耳かきの台紙には,「『ちゃぐちゃぐ』とは馬に付けた鳴輪や鈴が鳴る音のことです。人馬は祭りの前に神社で無病息災・家内安全,五穀豊穣を祈願して祭へと出発します。」と説明されており,鈴の絵とともに「ちゃぐちゃぐ」と鈴の音が表現されています。

 ここまで鈴の音を強調されるなら,ご当地耳かきによく付けられている本物の鈴を付けてみるのもリアリティがあって良いのではないでしょうか。

 鈴や鳴輪が実際にはどんな音がするのか,「チャグチャグ馬コ」の動画サイトで聴いてみたところ,私は「アルプスの少女ハイジ」でペーターが飼っている山羊の鈴の音と似ているように感じました(笑)。

 素朴でやさしい音色が魅力的な岩手のふる里伝統行事です。

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2018年3月29日 (木)

有田焼(桜)の耳かき -佐賀県有田町-

 本物の有田焼が付けられた耳かきです。

 桜の絵が描かれたピンク色のかわいい有田焼です。

 有田焼アクセサリーを製作する有田の窯元「二宮閑山」の作品です。

 「箱根寄木細工の耳かき」に続き,毎朝,駅のホームでお会いする男性の方からお土産としていただきました(2018年3月19日)。

 広島から佐賀県の有田・伊万里・嬉野温泉などをドライブ旅行されたようです。

 佐賀は観光地が多くある割には,ご当地耳かきがなかなかないこともあり,いただいてとても嬉しかったです。

 この耳かきは嬉野温泉の旅館で見つけてくださったものですが,ほかの訪問先でもあちこち探していただいたようで,見つけるのにとても苦労されたのだろうなと思うと,私が耳かきを集めているとお話ししたことを申し訳なく思いました。

 約5年,駅のホームで御一緒したこの方とも,私が異動となったことで,この春(2018年3月末)で最後となってしまいました。

 最後の最後に,帰りに一緒に飲みに行くこともできました。

 この有田焼の桜を見るたびに,二人で会話した朝のひとときがよみがえってくることでしょう。

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2018年3月 4日 (日)

ハリセンの耳かき -大阪府大阪市-

私は,大阪と言えばお笑い,お笑いと言えばハリセンを想像してしまいます。

私のような人間も多いので,ハリセンも立派な大阪土産になるのでしょうね。

このハリセンの外側に「なんでやねん」と書かれていますが,裏側には「めっちゃ好きやねん」と書かれています。

ただ…この耳かき,ハリセンが大きくて重いので,めっちゃ使いづらいねん(笑)。

でもそれがこの耳かきの一番の魅力でもあると思います。

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