特産・名産・有名品耳かき

2017年8月10日 (木)

さくらんぼの耳かき -山形県米沢市-

 山形はさくらんぼの生産量が日本一です。

 「佐藤錦」,「紅秀峰」,「紅さやか」,「紅きらり」,「ナポレオン」など様々な品種が栽培されています。

 お土産屋さんに行くと,さくらんぼのお菓子やグッズも数多く販売されています。

 私が山形のお土産品を見て回った際に印象深かったのは,さくらんぼと同じぐらいラ・フランス(洋梨)のお菓子やグッズも数多く販売されていたことです。

 山形にはいろんな種類のご当地耳かきが販売されていますが,さくらんぼと同様,ラ・フランス(洋梨)のご当地耳かきもセットで販売されていると楽しいでしょうね。

 このさくらんぼの耳かきは,実,柄,葉っぱがカラービーズで作られています。

 この耳かきを購入した際,お店の女性店員から「おしょうしな~!」(米沢の方言で「ありがとう」の意味)と言っていただきました。

 方言っていいなと心から思った瞬間でした。

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2017年5月22日 (月)

鳴子の耳かき -高知県高知市-

鳴子(なるこ)は高知のよさこい踊りに欠かせないアイテムです。

踊り子が手でカチャカチャと鳴らして,リズムをとります。

最もスタンダードな鳴子がこの配色の鳴子で,全体がはりまや橋の欄干と同じ朱塗り,バチの部分が黒・黄・黒という配色となっています。

この耳かきの鳴子も,本物と同じくバチの部分1本1本が動くように作られていて,振るとカチカチと音が鳴ります。

この耳かきならリズミカルに耳掃除が出来そうです。
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2017年5月 2日 (火)

土肥金山の耳かき -静岡県伊豆市-

静岡県伊豆市にある「土肥金山(といきんざん)」の耳かきです。

江戸から昭和を中心に,新潟の佐渡金山に次ぐ金の産出量を誇った金山です。

現在,土肥金山は伊豆市指定史跡となっており,金山の資料館が設置され,坑内めぐりや砂金採り体験もできる金のテーマパークとなっています。

オリジナル耳かきも金一色で,「土肥金山」そして葵の御紋が彫刻されており,伝統や格式の高さ,豪華さが感じられる一品となっています。

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2017年4月24日 (月)

大分名物だんご汁の耳かき -大分県別府市-

 だんご汁は,小麦粉をこねて帯状にした「だんご」と野菜などの具が入った,味噌または醤油仕立ての汁のことで,大分を中心とした九州地方の郷土料理です。

 「だんご」は,平たい麺に近く,この茹でた「だんご」に砂糖ときな粉をまぶせば,こちらも大分で有名な「やせうま」と呼ばれるお菓子となります。

 つまり小麦粉で「だんご」を作れば,食事もデザートも同時に用意することができるのです。

 この耳かきは,その「だんご」がニョキッと出てキャラクター化されています。

 かわいい顔をしながら,ねじりはちまき姿で,徳利とおちょこを持って一杯飲み,顔が少し赤くなっています(笑)。

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2017年4月 6日 (木)

うるめいわし丸干しの耳かき -鳥取県境港市-

鳥取県境港市の鮮魚市場の一角で売られていた「干物三昧」シリーズの耳かきです。

説明書きはありませんが,おそらくうるめいわしの丸干しだと思います。

ほかにも,干物のストラップや干物そのままの形をしたポストカードなどが売られていました。

干物を焼いた時の香ばしい香りまでも感じられるような,やわらかくてリアルな干物が付いた耳かきです。
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2017年1月21日 (土)

広島のかきの耳かき -広島県廿日市市-

 広島の名産といえば牡蠣です。

 冬のシーズンを迎えると,沿岸部の生産地各地で「かき祭り」が開催されます。

 焼き牡蠣など牡蠣料理の試食や,殻付きやむき身の牡蠣の販売が中心で,どの会場も多くの人で賑わいます。

 この耳かきは,殻付きの牡蠣がレモン(牡蠣と同様,広島が生産量日本一!)と旗(※)を持っています。
  ※耳かきコレクターの間では「旗持ち」と呼ばれています。

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後ろも含め,リアルな殻付き牡蠣の形に作られているので,ずっしり重いです。

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 「かきの耳かき」と語呂も最高ですね(笑)。

2017年1月15日 (日)

こけし(宮城)の耳かき -宮城県松島町-

 南東北の三県(山形・宮城・福島)を旅行し,ご当地耳かきを探すために米沢市・山形市・松島町・飯坂温泉の各お土産屋さんを見て回ったのですが,その際,必ず目にしたお土産品がこけしでした。

 このこけしの耳かきは松島観光物産館で購入しました。

 手作りのこけしに1つ1つ表情がありますが,このこけしにも同じことが言え,私の好みのタイプを選びました。

 松島には,こけしの絵付けや笹かまぼこ作りを体験できる店があり,宮城の工芸や食の世界の魅力に触れることができます。

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2017年1月 8日 (日)

将棋(左馬)の耳かき -山形県天童市-

 山形県天童市は将棋駒の生産で有名なまちです。
 その将棋駒の耳かきが販売されていました。

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 「王将」と「左馬」の2種類の将棋駒がありました。
 あえて「馬」という字が逆の左上がりに書かれている「左馬」が気になり,お店の方になぜこんな字を書くのか伺ってみました。

 すると,左馬の由来の説明書きを見せていただきながら,

(1)馬は元来左から乗るものなので,左馬は長い人生をつまづくことなく過ごすことができ,昔から福や商売繁盛を招くめでたいものとされている

(2)馬の字が逆に書かれていることから,ウマの逆はマウ(舞う)で,舞いはめでたい席で催されることから,縁起が良いとされる

(3)左馬の下の部分が財布の巾着の形をしており,口がよく締まって,入った金が散逸しないことから,富のシンボルとなっている

(4)普通馬は人に引かれるが,逆に馬に人が引かれて入ってくることを示し,千客萬来を表す

(5)馬は元来左から乗るものなので,左馬は乗馬を意味し,これを持つ者は競馬に強いとされる

 と言った理由から,左馬が守り駒となっており,実際,山形では,招き猫よりも左馬を飾っている店・会社の方が断然多いと教えていただきました。

 とてもウマい表現ですね。

2016年8月 5日 (金)

信州ブルーベリーの耳かき -長野県軽井沢町-

 長野県はブルーベリーの生産量が日本一です。
 この耳かきに限らず,「長野」という地名よりも「信州」という地名の方がよく用いられているような気がします。
 「信州」という地名の方が,より親しみや誇りが感じられるのかも知れません。
 澄んだ薄青色のブルーベリーちゃんを眺めていると,目にも良いような気持ちになります。
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2016年1月 9日 (土)

卯三郎こけしの耳かき -群馬県渋川市-

伊香保温泉街と渋川駅の間にある観光施設,「上州物産館」で購入しました。
車や観光バスではなく,路線バスで訪問したのですが,こういう観光客は珍しいと思います。
群馬は「創作こけし(自由な発想で作られるこけし)」の一大産地で,店にもたくさんの種類のこけしが売られていました。
耳かきに付けられた小さなこけしは,手作りのため,よく見ると1つ1つ表情が違うのですが,どれもとてもかわいらしい表情をしており,お土産にぴったりです。
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