四国地方の耳かき

2017年6月23日 (金)

阿波踊り(竹細工)の耳かき -徳島県鳴門市-

鳴門公園のお土産屋さんで見つけた阿波踊りの耳かきです。

立派な化粧箱入りで店内にずらりと展示・販売されていました。

男踊りと女踊りの2種類の竹細工があったのですが,私はよりリアルに感じられた女踊りの耳かきを購入しました。

竹とその枝の特徴を生かし,着物やしなやかに踊る女性の姿,鳥追い笠をかぶった頭,手や足の動きなどが細かいところまでうまく表現されています。

この耳かきを見つけた時,思わず店の外で「エライヤッチャ,エライヤッチャ」と小おどりしました(笑)

それぐらい見つけて嬉しかった耳かきです。

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(拡大写真)
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2017年5月22日 (月)

鳴子の耳かき -高知県高知市-

鳴子(なるこ)は高知のよさこい踊りに欠かせないアイテムです。

踊り子が手でカチャカチャと鳴らして,リズムをとります。

最もスタンダードな鳴子がこの配色の鳴子で,全体がはりまや橋の欄干と同じ朱塗り,バチの部分が黒・黄・黒という配色となっています。

この耳かきの鳴子も,本物と同じくバチの部分1本1本が動くように作られていて,振るとカチカチと音が鳴ります。

この耳かきならリズミカルに耳掃除が出来そうです。
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2016年12月 3日 (土)

ダークみきゃんの耳かき -愛媛県松山市-

 広島から船で松山へ行った際,海の玄関口である松山観光港で見つけたのが,このダークみきゃんの耳かきです。

 ダークみきゃんの耳かきがあるなら,みきゃんの耳かきもあるだろうと松山駅,松山城,道後温泉の土産物店を探しましたが,みきゃんの耳かきはありませんでした。

 ダークみきゃんは,カビの生えたみかんをモチーフに作られたみきゃんの敵役です。
 みきゃんの明るくて好奇心旺盛な性格とは逆に,根暗で意地悪な性格のキャラクターとされています。

 額のキズとおなかの「D(ダーク)」がチャームポイントです。

 嫌われ者としてのキャラクターなのでしょうが,私は耳かきとして商品化されているダークみきゃんの方がよっぽど頑張っていると思います。
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2016年9月 3日 (土)

徳島の太鼓の耳かき -徳島県鳴門市-

 大鳴門橋近くのお土産店で購入しました。

 地名のゴム印が押された,全国でみかける太鼓の耳かきです。

 「またあった」と思うぐらい,地名が書かれた太鼓の耳かきは全国で売られています。

 ただ,地名が書かれていることにより,ご当地耳かきとしての価値もあるため,私は売られていれば必ず買うようにしています(笑)。
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2016年4月 7日 (木)

御願地蔵さんの耳かき -愛媛県今治市-

大三島・大山祇神社近くの土産物店で地蔵の耳かきが売られており,珍しいので購入しました。

石印に使われるようなやわらかい石を地蔵の形に彫り,その上に赤い布の帽子やよだれかけが付けられた,本格的な地蔵の耳かきです。

店内には,ほかにも全国で見かける「お坊さん耳かき」もありましたが,神社の門前町だからか,笠の部分に地名や神社名などは記載されていませんでした。

よだれかけには「叶」(かなう)という文字が書かれています。
少なくとも,店側は商品が売れ,私は珍しい耳かきを入手できたという,それぞれの願いが叶えられました。
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2016年1月23日 (土)

オリーブちゃん(緑)の耳かき -香川県小豆島町-

小豆島の「二十四の瞳映画村」で購入しました。
オリーブの実は,若い未熟な状態では緑色ですが,完熟すると赤紫(黒)色に変化します。
そして,緑色のオリーブは主に果実加工用として,赤紫(黒)色のオリーブは主にオリーブ油用として利用されています。
ということは,このオリーブちゃんはまだ若くて未熟ですが,いずれ丸ごと食べられる運命にあるのかもしれません(笑)。
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裏には,「小豆島」と書かれていますが,オリーブは香川県の県花・県木となっており,香川県を象徴する耳かきとも言えるでしょう。
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2015年11月29日 (日)

土佐犬(ペア)の耳かき -高知県高知市-

高知・桂浜にある「土佐闘犬センター」(現在の名称は「とさいぬパーク」)のお土産コーナーで購入しました。
同じものを2本1セットで販売されている珍しい耳かきです。
土佐犬のぬいぐるみですが,黒っぽい顔や目が闘犬らしい,リアルな作りになっています。
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2015年8月14日 (金)

タルトの耳かき -愛媛県今治市-

愛媛のキャラクター「タルト」の耳かきです。
名前がずばり「タルト」なので,愛媛の銘菓「タルト」との使い分けに苦労しそうです(笑)。
「郷土を愛する貴方に贈る」と自信を持った言い方があるかと思うと,「アイガフカマル?」と少し弱気な言い方もあり,裏側にも耳かきにまつわるエピソードがたくさん書かれているなど,楽しさ満載の耳かきです。
(表側)
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(裏側)
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2015年2月 5日 (木)

阿波おどりの耳かき -徳島県鳴門市-

「踊る阿呆に見る阿呆,同じ阿呆なら踊らにゃ損々」で有名な阿波おどりの耳かきです。
浴衣,編み笠,そして手の動きに女性の阿波おどりの特徴がよく表されています。
徳島の空港が「徳島阿波おどり空港」と命名されていることからも,徳島の人たちの阿波おどりにかける情熱が感じられます。
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2014年7月25日 (金)

坊っちゃんの耳かき -愛媛県松山市-

道後温泉にある「道後ハイカラ通り」で購入しました。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公です。
坊っちゃんゆかりの地である松山には,坊っちゃん団子,坊っちゃん列車,坊っちゃんスタジアムなど坊っちゃんの名称が多く用いられています。
「道後ハイカラ通り」には,たくさんの土産物店があり,温泉につかり,この通りを散策すると楽しいです。
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