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2025年3月23日 (日)

ビッグ錠先生の世界17 -ビッグ錠とその仲間たちPART7~マンガ家のお宝市~・漫画飯文化祭第9弾 漫画飯オフ会-

 2025年3月15日から17日の3日間、神奈川県藤沢市の「湘南台駅地下アートスクエア」をメイン会場に、「ビッグ錠とその仲間たちPART7~マンガ家のお宝市~」が開催されました。

(ビッグ錠とその仲間たちPART7~マンガ家のお宝市~チラシ)
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 ビッグ錠先生やお仲間の漫画家の作品展示、「ビッグ錠の歩み」映写、トークショウ、ミュージカル・ライブペインティングショウなどの盛りだくさんのイベントで盛り上がりました。

 このイベントに合わせて、ズボラさんの漫画飯オフ会も開催されました。

(漫画飯文化祭第9弾「完全参加型みんなで作ろう漫画飯オフ会」ポスター)
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 私は3月16日に湘南台を訪問し、これらのイベントを楽しませていただきました。


ビッグ錠とその仲間たちPART7~マンガ家のお宝市

 早朝に広島市内の自宅を出発し、お昼に湘南台駅に到着しました。

 「湘南台へはビッグ錠先生のイベントで来たの?」

(相鉄・湘南台駅キャラクター「そうにゃんだい」)
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 「そうにゃんだい!」

 会場である「湘南台駅地下アートスクエア」へズンズン歩いていくと、次第にドリフターズの「ズンドコ節」が聞こえてきました。

 会場には、ビッグ錠先生やお仲間の漫画家の作品が展示されていました。

(ビッグ錠のニューヨーク気まぐれスケッチ)
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 こちらはビッグ錠先生がニューヨークに滞在されていた時に、街をスケッチされている様子を記録した写真です。

(ニュースペーパースケッチ)
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 ニュースペーパー(英字新聞)に絵を描かれていますが、見事な芸術作品に仕上がっています。

(ビッグ錠作品:湘南台「かずどん」)
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 湘南台駅近くの「饂飩居酒屋かずどん」が描かれた作品も展示されていました。

 こちらのお店は「かずどん」と呼ばれる唐揚げ入りうどんが看板商品で、湘南台の人気店です。

(かずどん(唐揚げ入りうどん))
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 今回のイベントのテーマ「お宝市」ならではのコーナーもありました。

(お宝文庫)
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 お宝であるはずのビッグ錠先生の漫画本が、段ボールに無造作に詰め込まれています(笑)

 13時からは「ミュージカル・ライブペインティングショウ」が開催されました。

(浜野ケイ子さんのミュージックショウ)
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 浜野ケイ子さんの歌を楽しみつつ、ビッグ錠先生の展示を鑑賞しました。

(ビッグ錠先生紹介コーナー(包丁人味平ポスター))
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 ビッグ錠先生は、浜野ケイ子さんの歌に合わせて、舞台の隣でライブペインティングをなされていました。

(ビッグ錠先生のライブペインティングショウ)
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 満開の桜など、春の風景を描かれていました。

(ミュージカルショウ)
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 浜野ケイ子さんからのお誘いもあり、ビッグ錠先生も途中で筆を投げ出して、舞台で歌っておられました。


記念誌「ビッグ錠」

 湘南台マンガ展「ビッグ錠とその仲間たち」は第7回目となりますが、今回初の事業として、ビッグ錠先生の記念誌が発刊・配付されました。

(受付に用意された記念誌「ビッグ錠」)
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 ビッグ錠ファンとしては、ぜひとも手に入れたい冊子。

 スタッフの方から承諾を得て、いただきました。

 あわせて、わずかながら支援募金もさせていただきました。

(記念誌「ビッグ錠」の掲載記事)
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 記念誌にはビッグ錠先生の経歴や作品が紹介されていました。

(ビッグ錠先生の作品紹介)
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 (ビッグ錠とその仲間たち実行委員会「ビッグ錠記念誌第一部」湘南台地区郷土づくり推進会議から一部引用)

冊子を読み進めていると…

(ハッピーバースディ)
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 (ビッグ錠とその仲間たち実行委員会「ビッグ錠記念誌第一部」湘南台地区郷土づくり推進会議から一部引用)

 ビッグ錠先生の向かいにいるオレンジ色のシャツの人間が目に留まりました。

 自分の姿は目立つものですね…(笑)


漫画飯オフ会の会場準備

 湘南台駅地下アートスクエアで楽しんだ後、漫画飯オフ会の会場である「アルスノーバ」へ向かいました。

(アルスノーバ(開店前))
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 漫画飯オフ会の会場となるアルスノーバには、お店のマスターやズボラさん、運営スタッフ(アルスノーバの常連さん)などが続々と集合し、みんなでイベントの準備に取りかかりました。

(書籍展示コーナー)
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 ビッグ錠先生、寺沢大介先生、小林銅蟲先生など、今回のイベントに関連した書籍やグッズが会場に展示されました。

 ズボラさん指示のもと、オフ会参加者に振る舞う「将太の寿司」のちらし寿司を用意しました。

(「将太の寿司」のちらし寿司を作る様子)
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 ライバルに仕入れを押さえられ、限られた魚しか仕入れられなかった状況で、主人公の将太は冷凍の「トキシラズ」と呼ばれる鮭を具にちらし寿司を作るのですが、それを再現したものです。

 写真にはサーモンと書かれた刺身パックが写っていますが、「それ知らず」で読み進めてください。

(「将太の寿司」のちらし寿司(鳳寿司の寿司桶))
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 寿司桶は、ズボラさん所有の「鳳寿司の寿司桶」です。

 生ハム、合鴨パストラミ、タラモサラダ、燻製カシューナッツなどのおつまみも用意しました。

(おつまみ)
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「漫画飯文化祭第9弾 完全参加型みんなで作ろう漫画飯オフ会」

 15時前あたりから、漫画飯オフ会参加者の皆さんや、寺沢大介先生、ピエール手塚先生、森月真冬先生、あきさと先生、稲垣みさお先生など漫画家の方々が続々と会場に来られました。

 ビッグ錠先生は、夕方まで湘南台駅地下アートスクエアのイベントに出席されていたため、とりあえずビッグ錠先生抜きでオフ会が開始されました。


【「めしにしましょう」の「肩ロース氏」】

 最初に、のりたまさんから、漫画家の小林銅蟲先生の料理漫画「めしにしましょう」に登場する「肩ロース氏」が用意されました。

(肩ロース氏)
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 豚肩ロースのかたまりを60℃~64℃のお湯で9時間低温調理し、醤油、酒、砂糖、ゴマ油などの調味だれに漬け込み、焼いた料理です。

 とても美味しく仕上がるため、料理名に敬称の「氏」が付けられています。


【ミスター味っ子の「ジャンボかき揚げ丼」】

 続いて、ズボラさんがミスター味っ子の「ジャンボかき揚げ丼」に挑戦されました。

(天ぷら鍋・かき揚げリング・かき揚げの材料)
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 天ぷら鍋、筒状の「かき揚げリング」、かき揚げの材料が用意されました。

 かき揚げの材料は、玉ねぎ、イカ、海老、三つ葉、貝柱、銀杏などで、かき揚げをそのまま食べられるよう、あらかじめ固形にした寒天のタレも混ぜ込まれています。
(写真の褐色の短冊状のものが寒天のタレです。)

(寒天で固めたタレ)
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 油で揚げることにより、衣にタレが浸み込んだかき揚げが完成するという調理法です。

(具材を熱した油(かき揚げリング)に投入する様子)
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 「ジャンボかき揚げ」を作るため、かき揚げリングに少しずつ具材を投入し、かき揚げの層を積み重ねる感じで揚げていきます。

(ジャンボかき揚げを作る様子)
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 すべてを揚げるまで、かなり時間がかかりましたが、ジャンボかき揚げができました。

(ジャンボかき揚げ)
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 丼にご飯をよそい、その上にジャンボかき揚げをのせて「ジャンボかき揚げ丼」の完成です。

(ジャンボかき揚げ丼)
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 見た目にもボリューム満点のかき揚げ丼でした。


【ミスター味っ子の「焦がしネギ ポンカンラーメン」】

 続いて、ミスター味っ子の「焦がしネギ ポンカンラーメン」が用意されました。

(豚骨スープ(加熱前))
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 こちらは冷やし固められた状態の豚骨スープです。

 豚骨のほか、だしとして「根昆布」も使われています。

 寸胴に入れた豚骨スープを加熱すると、みるみる溶けて液状になりました。

(豚骨スープ(加熱))
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 麺は、原作では小麦粉にすりつぶしたポンカンの皮を混ぜ込んだ「ポンカン麺」が使われています。

 ポンカンの皮を混ぜ込むことにより、脂っこいスープをさっぱりといただける効果があるのです。

 今回、チャップマンさんが誰でも簡単にできる「ポンカン麺」の作り方を考案してくださいました。

 その作り方は、市販のパスタ(リングイネ)をステンレスバット(角型トレー)に敷き、それにすりおろしたポンカンとみかんジュース(ポンジュース)を加えて、2時間程度漬け込むというものです。

(リングイネをおろしポンカンとみかんジュースで漬け込んでいる様子)
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 パスタは重曹を加えたお湯で茹でるとラーメンのような食感になるそうです。

 このポンカン麺を茹でました。

 仕上げに、みじん切りにした白ねぎを太白胡麻油で褐色になるまでトコトン炒めた「焦がしネギ」が用意されました。

(焦がしネギ)
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 茹で上がったポンカン麺に豚骨スープを注ぎ、焦がしネギをかけて「焦がしネギ ポンカンラーメン」の完成です。

(「焦がしネギ ポンカンラーメン」と寺沢大介先生)
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 まずは発案者の寺沢大介先生に召し上がっていただきました。

 「うまいぞー」のお言葉をいただいた後、参加者の皆さんにお配りし、召し上がっていただきました。

(焦がしネギ ポンカンラーメン)
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 ポンカンを使った麺というのも珍しいですが、リングイネのラーメンというのも新鮮でした。


【小林銅蟲先生による「土佐あかうしの鉄板焼き」】

 小林銅蟲先生から、赤身の旨さが魅力の「土佐あかうし」の説明があり、鉄板焼きの実演がありました。

(土佐あかうしの鉄板焼き)
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 土佐あかうしの「すき焼き用のうで肉」を使った焼肉です。

 大きな薄切りで、うで肉なので旨味も凝縮されていたことでしょう。

 私もまた別の機会にいただこうと思います。


【ビッグ錠先生を漫画飯オフ会の会場へ】

 このタイミングで、マスターから私に重大なミッションが与えられました。

 「なかなか登場しない主賓のビッグ錠先生を会場に呼んできてほしい」というものです。

 私はお店を抜け出し、再び「湘南台駅地下アートスクエア」へと走りました。

 ファンに囲まれてサインや記念撮影に応じておられたビッグ錠先生に、何とか早く切り上げていただくよう説得し、ファンの皆さんや湘南台地区郷土づくり推進会議の方々にも理解を求め、同時にビッグ錠先生の荷物を片付けながら、何とか「引っ張り出す」ことに成功しました。

 漫画飯オフ会の会場にビッグ錠先生が登場すると歓声が湧き上がり、私は肩の荷が下りました。


【スーパーくいしん坊の「スーパー焼きそば」】

 スーパーくいしん坊の「スーパー焼きそば」は、ソースの代わりに「スープだし」で麺を調味し、2枚の鉄板で焼きそばを密閉状態にして、一気に炒めた料理です。

 「スープだし」は、水に鶏がら、大根の葉、スルメイカ、かつお節などを入れて煮込んだものです。

 この「スープだし」を熱した麺に加えます。

(麺にスープだしをかける様子)
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 鍋に用意したスープだしをオタマですくい、焼きそば麺にかけると、「ジャー」という心地よい音と共に、会場内によい香りが漂いました。

(焼きそばを炒める様子)
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 麺に具入りのスープだしを絡ませます。

 そして上から鉄板をかぶせ、フタをします。

(上から鉄板をかぶせた様子)
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 そしてみんなで鉄板を揺さぶりました。

(上下の鉄板で焼きそばを炒める様子)
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 揺さぶることで、麺がサイドからこぼれまくりでした(笑)

 鉄板のフタを取り外すと…

(鉄板のフタを取り外した瞬間)
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 もうもうと上がる湯気とともに焼きそばが登場しました。

(焼きそばを再び炒める様子)
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 その後、具がよく混ざってなかったため、みんなで焼きそばを再び炒めました。

 何はともあれ、スーパー焼きそばの完成です。

(スーパー焼きそば)
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 スルメイカや大根の葉から旨味を引き出した、豪快な塩焼きそばでした。


【佛跳牆(ぶっちょうしょう・ファッチューチョン)】

 「佛跳牆」は、福建料理(中国料理)で有名な料理の1つで、「珍味類の壺蒸しスープ」です。

 「佛跳牆」という料理名には、「そのスープの香りをかいだら、お釈迦様(または修行中の僧侶)でさえ我慢できずに塀を飛び越えて来てしまうほど魅力のあるスープ」という意味があります。

 乾物(アワビ、ナマコ、ホタテの貝柱、フカヒレ、海老、クコの実、魚の浮袋)や金華ハム・烏骨鶏・朝鮮人参・鹿の尾といった珍味・高級食材で作られる高級なスープです。

 漫画「美味しんぼ」で紹介されたことから、日本でも有名になりました。

 そのため、「佛跳牆」は漫画飯としてもよく取り上げられる料理で、ズボラさん、小林銅蟲先生、チャップマンさんもチャレンジされています。

 今回はチャップマンさんに御用意いただきました。

(佛跳牆)
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 エイヒレ、ビーフジャーキー、スルメ、クコの実、八角、メースなど入手可能な食材で作られた「佛跳牆」で、チャップマンさんいわく、「ジェネリック佛跳牆」なのだそうです(笑)

 使われた容器も、高級な壺ではなく、100均で購入された梅酒用の瓶とのことでした。

 小さな紙コップに注ぎ、参加者に配られました。

 「佛跳牆」の香りをかいだ私は、我慢できずにカウンターを飛び越えて試飲させていただきました。

(佛跳牆の試飲)
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 様々な食材の味が溶け込んだ、滋味深く美味しいスープでした。


【漫画飯オフ会からのプレゼント】

 漫画飯オフ会から、最も遠方から会場に来た人へのプレゼントが用意されていました。

 広島から訪問した私がいただくこととなり、申し訳ないなと思いつつ、いただきました。

(ブラックカレー)
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 ビッグ錠先生の「包丁人味平」で登場する「ブラックカレー」です。

 「まずい棒」考案者の寺井広樹さんが考案し、銚子電鉄(オンラインショップ)で販売されているものです。

 以前、寺井広樹さんとお話しした際、ブラックカレーの商品化に至るまで開発会社に何度もやり直しをお願いされたことや、その会社が私の自宅の近所(同じ広島市南区)にあることなどを教えていただきました。

 開発会社に最も近い人間がいただくこととなりましたが、これも何かの御縁なのでしょう(笑)


【まかない(佛跳牆の焼きそば)】

 漫画飯オフ会(1次会)がお開きとなり、参加者は一旦お店を退出いただいて、運営スタッフが2次会に向けた会場準備を進めました。

 その際、チャップマンさんから、残った食材で「まかない」を作っていただきました。

(まかない(佛跳牆焼きそば))
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 「ミスター味っ子Ⅱ」に登場する「仏蔵伊麺」という麺を「佛跳牆」で味付けして炒めた、超豪華にして超レアな焼きそばです。

 コシのある麺に「佛跳牆」のスープと具がよく絡み、とても美味しく、空腹で疲れた体に浸みわたりました。


シャンソン歌手浜野ケイ子氏ライブ&ビッグ錠タップダンス

 2次会は、浜野ケイ子さんのライブとビッグ錠先生のタップダンスでした。

 こちらも大勢の参加者で盛り上がりました。

(浜野ケイ子さんとビッグ錠先生のミュージックライブ)
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 私から浜野ケイ子さんへ広島の「もみじ饅頭」を差し上げ、浜野ケイ子さんからは宮城の「牛タンジャーキー」を分けていただきました。

 2次会もお開きとなり、12時間近く立ちっぱなしで対応した運営スタッフの皆さんはフラフラになりましたが、今回も大いに盛り上がりました。


まとめ

 今回御紹介した漫画飯オフ会の様子は、ズボラさんの動画サイト「【超特別編】みんな死ぬ気で漫画飯を作れ ズボラの漫画飯オフ会9弾 ミスター味っ子 将太の寿司 スーパーくいしん坊 めしにしましょう ひたすらに漫画飯を作り続ける会 漫画飯再現料理 アニメ飯再現レシピ」で紹介されています。

(【超特別編】みんな死ぬ気で漫画飯を作れ ズボラの漫画飯オフ会9弾)

 (YouTube「ズボラの漫画飯再現料理」)

 この動画を御覧いただければ、漫画飯オフ会の様子がよく御理解いただけます。

 うまくいくかどうかは別にして、こうした漫画料理にチャレンジされること自体が素晴らしく、それがみんなに伝わって、笑いと感動を与えてくれました。

 マスターやズボラさんをはじめとする運営スタッフの皆さん、漫画家の先生方、参加者の皆さん、アルスノーバの常連の皆さん、湘南台地区郷土づくり推進会議の皆さん、今回もありがとうございました。


<関連サイト>
 「ズボラの漫画飯再現料理」(ずぼら料理研究家)
 「チャップマン漫画めし料理研究部」(チャップマン)
 「肩ロース氏」(小林銅蟲先生ブログ「パル」)
 「土佐あかうし」(土佐あかうし協会)
 「饂飩居酒屋かずどん」(神奈川県藤沢市湘南台1-10-6 カルチャー湘南台2F)
 「銚子電気鉄道オンラインショップ」(銚子電気鉄道)
 「オフィスシン」(広島市南区西旭町4-9)

<関連記事>
 「ビッグ錠先生の世界7 -ビッグ錠誕生日祭(ズボラさんの漫画飯再現料理 一本包丁満太郎の「空洞おにぎり」)-
 「ビッグ錠先生の世界8 -ビッグ錠誕生日祭(チャップマンさんの漫画めし料理 包丁人味平の「味平カレー」と「ブラックカレー」)-
 「ビッグ錠先生の世界10 -湘南台「ビッグ錠の66.50展」とプリンカレー勝負-
 「ビッグ錠先生の世界12 -「みんなで喰らう漫画飯会」・「不愉快な仲間達とのビッグ錠誕生日会」-
 「ビッグ錠先生の世界15 -湘南台「ウソとホントの間には…出来らあ!…がある…DE SHOW」・漫画飯オフ会-
 「ビッグ錠先生の世界16 -ビッグ錠誕生日祭(味平ライス・タワーリングカレー・肉なしハンバーグ・寿司サンドイッチ・釘師サブやんバースデーケーキ)-

<参考文献>
 ビッグ錠とその仲間たち実行委員会「ビッグ錠記念誌第一部」湘南台地区郷土づくり推進会議

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コメント

「湘南台駅地下アートスクエア」年々盛り上がっている様ですね!
湘南台の近くに、そうにゃんに会えるゆめが丘ソラトスというショッピングモールも完成した様で、そうにゃんだいはふるさと創生の真っ最中なんでしょう^o^
オフ会も活気と気迫に満ち溢れていますね!
みんな死ぬ気で漫画飯を作れ!
特にジャンボかき揚げ丼のボリュームに圧倒されました (^。^)
死ぬ気で完食したら、そのまま往生しそうです(^^;;

ラーメンはない、でもパスタと重曹ならある!
…という時はこの方法でラーメンを食べればいいんですね(笑)
楽しそうなのがよく伝わってきました。いいイベント&オフ会でしたね。

なーまん 様

なーまんさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

湘南台駅地下広場でのイベント、私ももう3回ぐらい参加させていただいています。
今回は「記念誌ビッグ錠」も発行され、おっしゃるとおり、年々盛り上がっています。

ゆめが丘駅とゆめが丘ソラトス、私も相鉄に乗車した際に見たように思います。
湘南台やその周辺は、今も開発・発展がなされている地域なのですね。

漫画飯オフ会、今年も大変盛り上がりました。
ジャンボかき揚げ丼のボリュームはスゴイですよね(笑)
傍から見ていて、「最初に油の中に入れた天ぷらと、最後に油で揚げたジャンボかき揚げでは、時間差が大きいので、焼き具合やかたさも変わってくるのだろうな…」と思いましたが。
死ぬ気で食べることないですよ…(笑)

chibiaya 様

chibiayaさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

「ラーメンはないけど、パスタと重曹ならある」というシチュエーションはかなりレアケースではないかと思います(笑)
リングイネなどの平打ちパスタを柔らかく茹でると、ラーメンとして食べられることは確かですし、適度にコシもあるので、お世辞抜きで美味しかったです。
機会があれば、お試しください。

漫画飯オフ会、参加させていただき、今回もたくさんの楽しい思い出ができました。
失敗した方が盛り上がる(失敗することが期待されている)という面白いイベントです(笑)

色々とお手伝い頂き本当にありがとうございました。
そういえば買ってきて頂いた油吸収剤のお金返し忘れてました💦
次回お会いした時返金したいです。
すいません🙇

ズボラの漫画飯 様

ズボラさん、こんばんは。
先日は大変お世話になりました。
改めてお礼申し上げます。
おかげさまで、とても楽しかったです。

早速、記事をお読みいただき、その上、コメントまでくださり、ありがとうございます。
記事の最後に、同時期にアップされたズボラさんの動画を紹介させていただいてますが、この動画を拝見し、「動画の方がリアルに伝わってくるなぁー」と改めて思いました。
編集作業等で、相当お時間がかかったこと思います。

油吸収材、私が買うことも含めて、少しでもお役に立てればと買ってきたものなので、返金とか、全くお気になさらないでください。
受入れてくださったこと、お手伝いできたことで、とても満足しております。
またお会いできる日を楽しみにしています!

先日は色々とお手伝いありがとうございました♪
ブログの方もありがとうございます。
まかないの焼きそばは
ミスター味っ子2で劉虎峰と虎鈴鈴の作った
仏蔵伊麺の試作品になります。
そのうち動画になりますので
俺はこの試作品を食べた数少ない人間だと自慢してくださいw

チャップマン正木 様

チャップマンさん、こんばんは。
御訪問いただき、コメントまでくださり、誠にありがとうございます。

イベント当日は、御一緒でき、楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。

まかないの焼きそば、「ポンカン麺」かと思いましたが、ミスター味っ子Ⅱに登場する「仏蔵伊麺」という麺だったのですね!
御指摘ありがとうございます。記事、修正させていただきました。
正直な話、これは知らなかったので、そんなスゴイ麺をいただけたとは、とても幸せです。
全然「まかない」レベルじゃないですよ(笑)

麺にコシがあり、佛跳牆のスープや具がよく絡んで、とても美味しかったです!

超豪華にして超レアな麺をいただいたこと、自慢しますね!
動画も楽しみです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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