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2025年10月19日 (日)

ビッグ錠先生の世界19 -「ビッグ錠誕生日祭2025」(親子巻き・味平ライス・ブラックホール酢豚・三丼フライ・ハンバーガー焼きそば・雲白肉・ウツボ粥)-

ビッグ錠誕生日祭2025

 2025年10月12日、神奈川県藤沢市湘南台を訪問しました。

 漫画飯のオフ会とグルメ漫画家ビッグ錠先生の誕生日会に参加するためです。

 広島空港から飛行機で羽田空港へ向かいました。

(飛行機の窓から眺めた青空)
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 羽田空港からは、京急線・相鉄線に乗車して湘南台駅に到着しました。

(相鉄・湘南台駅ホーム)
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 お昼過ぎに「ビッグ錠誕生日祭2025」のイベント会場となるバー「アルスノーバ」に到着しました。

(アルスノーバ(オープン前))
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 店内では、すでにイベントの主催者であるズボラさんやマスター、運営スタッフ(アルスノーバの常連さん)の皆さんがイベントの準備に取りかかっておられました。

 そして何と寺沢大介先生もすでにお見えになっていました。

 私も運営スタッフの一員として、イベントの準備をお手伝いしました。

 今回のイベントのチラシです。

(「ビッグ錠誕生日祭2025」チラシ)
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 1次会が「みんなで再現料理の本気チャレンジ」と題した漫画飯の再現イベント、2次会がシャンソン歌手・浜野ケイ子さんのライブとビッグ錠先生のタップダンスという2部構成です。

 ズボラさんが今回のイベントに参加されるビッグ錠先生や寺沢大介先生などの書籍やグッズを用意し、会場に展示されました。

(グルメ漫画コーナー)
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(ビッグ錠先生漫画コーナー)
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(寺沢大介先生漫画コーナー)
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 みんなで食材・ドリンクの買い出しや料理の下拵えなどをし、14時からの開始を目指しました。

 14時前あたりから、イベントに参加される皆さんが来店され、お店がだんだんと賑やかになってきました。

 漫画飯YouTubeオフ会ということで、地元神奈川など関東圏はもちろん、全国からファンが集まりました。

 また、「めしにしましょう」の小林銅蟲先生、「マンガ食堂」のブログ・本を執筆なさっている梅本ゆうこさん、「異世界ラーメン屋台」などの作家・森月真冬先生なども来場されました。

 14時を迎え、「ビッグ錠誕生日会2025」がスタートしました。

 また今回も主役のビッグ錠先生不在での開始となるか…と思われましたが、まもなくビッグ錠先生も来られました。

 特製のバースデーケーキでビッグ錠先生のお誕生日をお祝いしました。

(ビッグ錠先生バースデーケーキ)
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 ビッグ錠先生が懸賞金付きの標的にされています。

 86歳のお誕生日を迎えられたということで、ケーキに8と6のロウソクと花火を差し、点火してビッグ錠先生の元へ届けられました。

 今回の漫画飯オフ会にはお子さんも参加されていたことから、そのお子さんとビッグ錠先生が一緒にケーキを入刀されました。

(ビッグ錠先生とお子さんによるケーキ入刀)
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 ケーキをカットするため、調理で使っていた包丁が差し出されたのですが、私は別の包丁を使うことを提案しました。

 大量にニンニクを刻んでいた包丁をそのままケーキに使うのはマズイからです(笑)

 ビッグ錠先生は、さすがに御自分のお顔の部分へは入刀されていませんでした。

 一方、お子さんは「ビッグ錠先生のお顔の部分が食べたい」とリクエストされていました(笑)


グルメ漫画再現料理の本気チャレンジ

 続いて、グルメ漫画再現料理チャレンジイベントが開催されました。

 当日、チャレンジし、提供されたグルメ漫画再現料理を御紹介したいと思います。


【「将太の寿司」の「親子巻き」】

 湘南台の「日の出寿司」さんから特注のお寿司が届きました。

(親子巻き)
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 寺沢大介先生の漫画「将太の寿司」に登場する「親子巻き」です。

 サーモンとイクラがのった軍艦巻きです。


【味平ライス】

(味平ライス(大皿))
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 ビッグ錠先生の漫画「包丁人味平」に登場する「味平ライス」も用意されました。

(味平ライス)
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 味平ライスの特徴は、具のグリーンピースとチャーシュー(くず肉)、そして紅生姜です。


【ブラックホール酢豚】

 続いて、会場内で様々な漫画飯が作られました。

 まずは、小川悦司先生の漫画「中華一番!」に登場する「ブラックホール酢豚」にチャレンジです。

(漫画本「中華一番!極」)
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 小川悦司先生もこのイベントに御出席いただける予定でしたが、急遽欠席されることになったそうです。

 まずは、ブラックホールのように真っ黒な豚肉の唐揚げが調理されました。

 角切りの豚肉に、片栗粉と竹炭パウダーを混ぜた衣をまぶし(この時点で豚肉の表面は真っ黒になります)、それを油で揚げます。

(片栗粉と竹炭をまぶした豚肉を油で揚げる様子)
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 私は最初に見た時、炭をそのまま油で揚げているのかとビックリしました。

(片栗粉と竹炭をまぶした豚肉を油で揚げ、皿に盛り付けた様子)
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 鍋の油がボコボコに沸き立っているけど、火が強すぎるのでは(笑)

(真っ黒に揚げられた豚肉)
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 石炭のような豚肉の唐揚げ…全く食欲がわきません(笑)

 この真っ黒な豚肉の唐揚げに、黒酢、醤油、みりん、コーンスターチなどで作られたタレを絡めれば、漆黒の「ブラックホール酢豚」の完成です。

(ブラックホール酢豚)
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 タレを絡めると料理らしくなるのが不思議です。

 いただいてみると、馴染みのある酢豚の味がして美味しかったです。


【「スーパーくいしん坊」の「三丼フライ」】

 漫画飯チャレンジの第2弾は、ビッグ錠先生の漫画「スーパーくいしん坊」の「三丼フライ」です。

 ズボラさんから「三丼フライ」が説明されました。

(三丼フライの紹介)
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 カツ丼・天丼・親子丼、3つの味を一度に楽しめる料理が「三丼フライ」です。

 具体的には「トンカツ」と「天ぷら」と「鶏肉と玉ねぎを卵でとじた具」をピラフで包み、それをフライにした料理です。

 漫画では「こうすれば、外の衣は冷めて食べやすく、中のピラフと具はいつまでも温かい」と説明されています。

 油で揚げたカツや天ぷらなどを油で炒めたごはん(ピラフ)で包み、それを1つにまとめてさらに油で揚げる(フライにする)という、ハイカロリーで重たそうな料理です。

(トンカツ・海老フライ・親子丼の素・パン粉・溶き玉子・小麦粉・油)
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 「三丼フライ」の材料(トンカツ・海老フライ・親子丼の素・パン粉・溶き玉子・小麦粉・油)が用意されました。

 親子丼は、レトルト食品のものが用意されたのですが、「肉がねぇー(無い)」と叫び声が聞こえました(笑)

(ピラフにトンカツ・海老フライ・親子丼をのせた様子)
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 まな板の上にピラフを敷き、その上にトンカツ・海老フライ・親子丼がのせられました。

(具をピラフで包む様子)
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 具をピラフで包もうとピラフを追加したところ、ピラフがパラパラでなだれが起きてしまいました。

(ピラフで必死に包もうとする様子)
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 冷静に考えると、ピラフはパラパラになるよう仕上げられているのですから、おにぎりのようにまとまらない(粘りがない)のは当然です(笑)

 これでは到底、油で揚げられないという結論となり、ピラフに粘りを加えることにしました。

(ピラフに小麦粉を混ぜて炒めなおす様子)
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 ピラフに小麦粉を加えてフライパンで炒めることで、粘りを加えました。

 そして改めて、ピラフに具をのせました。

(再度ピラフにトンカツ・海老フライ・親子丼をのせた様子)
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 ピラフに粘りが出て、おにぎりのように1つにまとめることが出来ました。

(かためたピラフにパン粉をまぶす様子)
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 かためたピラフに片栗粉、溶き玉子、パン粉をまぶしました。

 ピラフが崩れないようかき揚げリングに入れ、ゆっくりと油の中に投入しました。

(かためたピラフをかき揚げリングに入れ、油で揚げる様子)
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 参加者から「おっ、出来そうだ」という声が聞こえてきました。

 褐色になったところで油から取り出し、「三丼フライ」が完成しました。

(三丼フライ)
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 出来上がった「三丼フライ」は、ダチョウの卵のような形・大きさでした。

 考案者であるビッグ錠先生に試食していただきました。

(三丼フライを試食するビッグ錠先生)
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 「紅生姜がない」とかブツブツおっしゃってましたが、最後は御満悦でした。


【「ミスター味っ子」の「ハンバーガー焼きそば」】

 漫画飯チャレンジの第3弾は、寺沢大介先生の漫画「ミスター味っ子」の「ハンバーガー焼きそば」です。

 こちらもズボラさんから「ハンバーガー焼きそば」についての説明がありました。

(ハンバーガー焼きそばの紹介)
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 「ハンバーガー焼きそば」は、ワンタンであんかけの具を包み、それをさらに焼きそば麺で包んで油で揚げた料理です。

 どこか「三丼フライ」と発想が似ているような…(笑)

 ワンタンの代わりに餃子の皮を使って、あんかけの具を包むこととなりました。

(餃子の皮にあんかけをのせる様子)
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 あんかけを包みやすいよう、四角いギョウザの皮が用意されました。

(餃子の皮であんかけを包む様子)
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 焼きそば麺は、ゆで麺と生麺の両方が用意され、実演では生麺が使われることとなりました。

(焼きそば麺にあんかけ包み餃子をのせた様子)
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 焼きそば麺にあんかけ包み餃子をのせ、さらに焼きそば麺で覆いました。

(かき揚げリングにあんかけ包み焼きそば麺を入れた様子)
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 底をまな板で支えながら、焼きそば麺を油の入った鍋に持って行き、ゆっくりと油の中に投入しました。

(あんかけ包み焼きそば麺を油で揚げる様子)
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 生麵を入れた際、油の温度が高かったことから、油がブクブクに沸き立っていました。

(あんかけ包み焼きそば麺を油で揚げた様子)
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 かなり膨張した「かた焼きそば」のかたまりになりました。

 これで、あんかけ入りのかた焼きそば「ハンバーガー焼きそば」の完成です。

(ハンバーガー焼きそば)
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 菜切り包丁で半分に切った様子です。

(ハンバーガー焼きそばを試食する寺沢大介先生)
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 「ハンバーガー焼きそば」を考案された寺沢大介先生に試食していただきました。

 「うまいぞー」との感想をいただきました。

 イベント終了後、私も「ハンバーガー焼きそば」をいただきました。

(ハンバーガー焼きそば(小皿))
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 「ハンバーガー焼きそば」の上に、余ったあんかけをかけていますが、これではハンバーガーにした意味がない(笑)

 皿うどん(かた焼きそば)の中に、生焼けに近い(何とか食べられる程度に火が入った)揚げ春巻きが入っている感じでした。

 「ハンバーガー焼きそば」は、ズボラさんが今回の漫画飯オフ会に向けてチャレンジされた動画がありますので、こちらも御覧ください。

(【練習しておけ】ハンバーガー焼きそば ミスター味っ子 漫画飯再現料理 アニメ飯再現レシピ)

 (YouTube「ズボラの漫画飯再現料理」)


【雲白肉(ウンパイロウ)】

 小林銅蟲先生と弟さんが「雲白肉(ウンパイロウ)」を作ってくださいました。

 「白肉」は茹でた豚肉のことで、盛りつけたときの豚肉のひらひらとした形が「たなびく雲」を連想させることから、この名がつけられたそうです。

(豚肉のかたまりを鍋で茹でる様子)
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 豚肉のかたまりをネギや生姜と一緒に鍋で茹でます。

(茹でた豚肉)
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 茹であがった豚肉を鍋から取り出し、薄切りにします。

 一方で、豚肉に添えるタレも作られました。

 塩レモン、山椒の実、青唐辛子の塩麹漬けなどをハンドブレンダーを使ってペースト状のタレに仕上げます。

(ハンドブレンダーでタレを作る様子)
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 刻んだキュウリの上にスライスした豚肉を盛り付け、スパイスの効いたタレをかけて「雲白肉(ウンパイロウ)」の完成です。

(雲白肉(ウンパイロウ))
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 豚肉がとても柔らかく茹であがっていて、山椒や青唐辛子でピリ辛のタレとよく合いました。


【ウツボ粥】

 会場の参加者に、小林銅蟲先生が作られたウツボ粥も振る舞われました。

(ウツボ)
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 小林銅蟲先生が高知から取り寄せられたウツボです。

 写真のような大きなウツボは、通常、個人では入手できないのですが、小林銅蟲先生が「めしにしましょう 出張食い倒れ編」として高知県の食材・料理を紹介された御縁で入手できたとのことでした。

 皮が付いてグニャグニャしたウツボを包丁で切るのは難しく、小林銅蟲先生は機転を利かせてキッチンバサミで切っておられました。

(ウツボをキッチンバサミで切る様子)
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 手が痛いだろうと私が心配するほど、延々とウツボをハサミで切っておられました。

 お粥は、昆布を入れた水にお米を入れて煮たものです。

 お米の10倍程度の水で煮ておられたので、大丈夫かなと思ったのですが、延々と火にかけるうちに、徐々にどろりとしたポタージュスープ状のお粥ができました。

(お粥とウツボ)
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 このゆるいお粥に、一口サイズに切ったウツボを加えて加熱すれば「ウツボ粥」の完成です。

(ウツボ粥)
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 仕上げに高知県四万十市の「ぶしゅかん」という柑橘の皮のすりおろしをかけていただきました。

 ゼラチン質と脂肪をたくさん含んだウツボは、身がプリプリで、グロテスクですが食べたらとても美味しかったです。


 これで1次会「みんなで再現料理の本気チャレンジ」はお開きとなり、参加者の皆さんには一旦御退場いただきました。


2次会(浜野ケイ子さんライブとビッグ錠先生のタップダンス)

 満員御礼の1次会が終了し、しばらくお店の外で休憩しました。

(アルスノーバ(2次会オープン前))
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 その後、2次会に向けて会場の掃除・後片付けや音響設備のセットなどをしました。

 シャンソン歌手の浜野ケイ子さんとアコーディオン奏者のえびさわなおき。さんもお越しになり、開始時刻の19時を迎えました。

 2次会にもたくさんの方が参加され、会場は人で埋め尽くされました。

(浜野ケイ子さんライブ・ビッグ錠先生タップダンス)
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 浜野ケイ子さんが歌うシャンソンに合わせてビッグ錠先生がタップダンスを披露され、みんなで歌い、踊って楽しみました。


まとめ

 2次会もいったん中締めとなりましたが、盛り上がった余韻でその後も賑やかな状況が続きました。

 ズボラさんが、お疲れにもかかわらず、落ち着いて食べる暇がなかった運営スタッフのために「まかない鍋」を作ってくださいました。

(ズボラさんのまかない鍋)
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 豚肉、野菜、餃子など具だくさんの鍋は、疲れた体に浸み、元気をもらえました。

 ビッグ錠先生、寺沢大介先生、浜野ケイ子さん、えびさわなおき。さんともお話しすることが出来ました。

 今回は少し早めにおいとまさせていただくことにしました。

 すると皆さんがお店の外まで見送りに来てくださり、記念撮影までしてもらいました。


 参加された皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。

 ズボラさんやマスターをはじめとする運営者の皆さん、お疲れ様でした。

 そしてビッグ錠先生、誕生日おめでとうございました!


<関連サイト>
 「ズボラの漫画飯再現料理」(ずぼら料理研究家)

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コメント

前回の更新が土曜日だったのは、そうゆう事でしたか ^ ^
ご多忙な旅の途中、ご近所からコメントを頂きありがとうございましたm(_ _)m
江の島で湘南キャンドル2025を催している最中に、湘南台では「ビッグ錠誕生日祭2025」
のイベントが開催されていたのですね!
こちらも人の温もり満載、手作り感てんこ盛りのイベント(^.^)
イクラの軍艦巻きよりサーモンとイクラの親子巻きの方が美味しそう!
「中華一番!」テレビで観た記憶があります(^.^)
トンカツや天ぷらをフライにする?
ピラフに粘りを加える???
ビッグ錠先生の独創力には脱帽m(_ _)m
と、思っていたら次々に繰り出される漫画飯の数々(^。^)
さぞや満腹かと思いきや、シメはズボラさんのまかない鍋(^_−
心も体も温まるまとめ!
運営スタッフ、お疲れ様でしたm(_ _)m

なーまん 様

なーまんさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

先週、なーまんさんのご近所へ伺いました(笑)
そうか、なーまんさんのブログ記事への感想は、そちらに居る時にお送りしたものですね。
ちょうどその頃、江の島で「湘南キャンドル2025」が開催されていたんですね。
なーまんさんの美しいお写真で鑑賞できたので良かったです。

湘南台のバーも盛り上がりましたよ。
グルメ漫画で登場する料理を実際に作り、食べてみようという試みは、作る方も観る方もとても面白いです。
漫画の世界だからこそ実現できることもあるので、現実に作ってみたら大失敗するとか。
でも、漫画家の先生や参加者の皆さんは失敗することに期待しているところもあって、どう転んでも楽しめるイベントでした。

漫画家の先生の独創力・イメージ力には脱帽ものですが、その行きつく先がビッグ錠先生も寺沢大介先生もよく似ておられるところが面白かったです。

運営スタッフとして対応しながら、要所要所で写真を撮り、メモを取りました。
ですので、参加者の皆さんのような試食はほとんどできませんでした。
その分、カウンター内の調理の状況がわかり、料理された方といろんなお話ができたのが役得です(笑)

心温まるコメント、ありがとうございました!

先週、土曜日に私のブログにコメントがついたので、きっとどこかにお出かけなんだな…と思ったのですが、これでしたか(笑)
奇想天外な料理のオンパレードで楽しいですね。
三丼フライが、いちばん意味不明で強烈でした(笑)
ちなみにハンバーガー焼きそばのあんに黒いものがありますが、ひじきですか?
どうでもいいことが気になってしまいました(^^;)

chibiaya 様

chibiayaさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

行動パターンの違いから、お気付きになりましたね!
休日の方が忙しいですが、リフレッシュすることで、心の休みを取っているのでしょうね(笑)

今回のオフ会・誕生日会は料理が多く、写真も多いので、ブログ記事の作成が大変でした…。
その雰囲気を感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。
漫画に登場する料理、とりわけこどもの読者向けの料理は、読者を惹きつける奇想天外な料理じゃないと、つまらない作品になってしまうのでしょうね。
大の大人が奇想天外・意味不明な料理に必死に取り組んでいるのが面白いところです。

ハンバーガー焼きそばのあんに使われている食材は、ひじきで正解です。
動画でもひじきが使われています。あんかけなら「きくらげ」が良さそうですが…(笑)

ちなみに、chibiayaさんのレモンケーキ記事で、「上にかかっている緑色のものなんだろう?」というお話に、「青いレモンか柑橘の皮ではないでしょうか」とコメントさせていただきましたが、それは今回御紹介した「ウツボ粥」の上にかけられた「ぶしゅかん」のすりおろしが頭に浮かんだからです。

動画まで見ていませんでした、失礼ました💦
思いっきりひじきですね。
あんかけは中華系の料理のイメージがあるので、確かにきくらげの方がしっくりします。
レモンケーキのコメントの件、ウツボ粥の写真を見て「これは…!?」と思いましたが、やっぱりそうでしたか(笑)
レモンケーキで見たのと同じ感じですね。

chibiaya 様

chibiayaさん、こんばんは。

中華あんかけと言えばきくらげをイメージしますが、ひじきでした(笑)
ちなみに、焼きそばの麺は、動画では茹で麺が、イベント当日は生麺が使われましたが、油で揚げる際は、生麺の方が「皿うどん(かた焼きそば)」風にパリッとなって美味しいようです。

レモンケーキの上に散らしてあるものの正体、私はウツボ粥の仕上げで、柑橘のすりおろしを見たので、直感的に「あっこれと同じだ!」と思いました。
お互い、タイミングが良かったですね(笑)

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