ウォーキングの魅力・効果について -ウォーキングで出会った食(きんつば・もみじきんつば・ランチバイキング・ミンチカツ・ジャンボ白身魚フライ)と「ルーレットおみくじ器」-
職場のウォーキングコンテスト
2025年9月1日から同年11月30日までの3か月間、職場のウォーキングコンテストに参加しました。
個人部門とチーム部門があり、私は個人での参加と、職場のチーム(10名)での参加、両方にエントリーしました。
個人参加だけでなく、チームでの参加も兼ねると、「チームで上位入賞を目指す」、「自分が足を引っ張るわけにはいかない」という気持ちが強くなり、個人参加よりもより強く歩数を意識するようになりました。
主に通勤時間や早朝・深夜の歩きやすい時間に歩くようにしました。
休日に街へ出かける時も原則歩くことにしました。
そして何より歩数稼げるのが旅に出ることです。
旅に出ると、1日に2万歩から3万歩程度、楽勝で稼ぐことができるのです。
私は期間中、広島県内はもちろん、東京、神奈川、大阪、神戸、岡山など様々な場所を歩きました。
3か月の記録がこちらです。
(ウォーキングコンテスト記録表(9月))
(ウォーキングコンテスト記録表(10月))
(ウォーキングコンテスト記録表(11月))
3か月(91日)で合計2,013,271歩、距離にして約1,610km、消費エネルギーは約61,304キロカロリーとなりました。
1日あたりの歩数は、22,124歩です。
仮に広島駅から新幹線の経路を利用したとすると、東京駅経由で新青森駅まで歩いたことになります。
また消費エネルギーを体重1kgあたり約7,200キロカロリーで割ると、約8.5kgは体重が減ってもいいはずなのですが、こちらは増えも減りもしませんでした(笑)
コンテストの結果は、個人が第3位、チームが第4位でした。
個人で第3位に入賞できたことから、来年(2026年)1月に表彰式・表彰状授与があるのですが、個人的には「そこまで話を広げていただかなくても…」と複雑な心境です。
インタビューも受け、「ウォーキングを飽きずに続けるコツを教えてください」との設問があったので、私は「運動は運を動かすと書きますが、歩くと(行動すると)、いろんな楽しい発見や出会いがありますよ!」とお答えしました。
上司には胸を張って「仕事をするのも忘れるくらい、熱心に頑張りました」と話しましたが、なぜか苦笑いされました(笑)
ウォーキングに取り組むと、歩くスピード・目線じゃないと発見できないことがたくさんあることに気付きます。
そこで、ウォーキングの途中で出会ったお店や食について御紹介したいと思います。
「千羽堂」のきんつば・もみじきんつば(うす皮もみじ)
「二葉の里歴史の散歩道」(広島市東区)あたりを歩いていると、気になるスポットがありました。
歴史的建造物…ではなく、和菓子のお店です。
(千羽堂)
「きんつば」と書かれた旗。
これは「あんこ好き」として素通りするわけにはいきません。
(メニュー看板(千羽堂))
「あずきあんから作る店」。「もみじきんつば」、「四角いきんつば」、「だいふく餅」…。
「「もみじきんつば」ってどんなお菓子なのだろう?」と興味を持ち、「もみじきんつば」と「四角いきんつば」を1個ずつ購入しました。
(四角いきんつば・もみじきんつば(包装))
開封してみましょう。
(四角いきんつば・もみじきんつば)
「もみじきんつば」は、広島のお土産として有名な「もみじ饅頭」の型で作られたきんつばで、思わず笑みがこぼれました。
(四角いきんつば(中身))
「四角いきんつば」の中身は予想どおりでした。
そして「もみじきんつば」は…
(もみじきんつば(うす皮もみじ))
「素晴らしい!」
こんなにあんこがぎっしりの「もみじ饅頭」(厳密には、もみじ饅頭の形をした「きんつば」)は見たことがありません。
甘さ控えめで、その分小豆の風味が生かされたあんこなので、あんこたっぷりでも、あっという間に美味しくいただけました。
「トラストホテル」のランチバイキング
広島駅北口の「エキキタ」を歩いていると、とても魅力的なお値段のランチバイキングの看板を見つけました。
(メニュー看板(トラストホテル))
「ランチバイキング980円」
気になって周囲を確認すると、ホテルのレストランでした。
(トラストホテル)
トラストホテル。これは信頼できるホテルだと思った私は、レストランにお邪魔しました。
広い店内は約30名のお客さんで賑わっていました。
料金は前払い制で、きっちり980円でした。
決済を済ませた後、お盆にお皿をのせ、ビュッフェ形式で順番に料理をお皿に盛りました。
(ランチバイキング(食事))
様々な野菜のサラダ、マカロニサラダ、スナップエンドウのトマトソース炒め、ラタトゥイユ、豚バラ大根、白身と小松菜炒め、焼き鯖、肉じゃが、白和え、ハンバーグ、フライドポテト、唐揚げ、ソーセージ、コーンポタージュスープ、味付け海苔、ホテル特製食パン、バター、ジャム、ごはん、味噌汁、漬物、味付海苔、カレー、ナポリタン、玉子サンドイッチ…1回では全部盛り付けられないぐらい様々な料理が用意されていました。
特にホテル特製食パンで作られた手作り玉子サンドイッチは絶品で、おかわりをしました。
続いてデザートもいただきました。
(ランチバイキング(デザート))
チーズケーキ、果物ゼリー、プリンなどデザート類も充実していました。
さらにソフトドリンクのドリンクバーやコーヒーマシンもあったので、ウーロン茶やホットコーヒーまでいただきました。
今どき、これだけのバイキングを千円以内でいただけるとはスゴイなと思いつつ、お腹いっぱいいただきました。
「お腹いっぱいになれば、再び歩く」これを繰り返せば、少なくとも体重が増えることはありませんでした。
「ラ・ルミエール」のランチ
同じ「エキキタ」エリアを歩いていると、レトロな雰囲気が漂う魅力的な喫茶店を見つけました。
(ラ・ルミエール)
「ラ・ルミエール」です。
(メニュー看板(ラ・ルミエール))
サンデーランチとして「とんかつ」と「ミンチカツ」が、ほかにも「ジャンボ白身魚フライ」、「豚焼肉」、「カニアジ(カニクリームコロッケとアジフライ)」といったメニューが用意されていました。
サンデーランチをいただいてみようと、お店のドアを開けました。
店内はレトロ喫茶、純喫茶という表現がぴったりの雰囲気で、地元の常連さんがランチを召し上がったり、コーヒー片手に新聞や雑誌を読みながら過ごしたりと、喫茶店でのひとときを楽しんでおられました。
私は「ミンチカツ」を注文しました。
出来上がりを待つ間、メニューブックを眺めていると、広島の喫茶店の歴史について紹介されたページがありました。
(広島喫茶店の歴史)
広島の喫茶店は、「モーニングが提供される」、「音楽や映画、アートなどの文化的な要素を取り入れ、知識人やアーティストたちが集まる場所としても利用された」、「お好み焼やもみじ饅頭など広島名物を楽しめる喫茶店もある」ことに特徴があると紹介されていました。
また別のページで、「ラ・ルミエール」という店名は、フランス語で「ひかり」という意味を持ち、1号店を光町(広島市東区)で創業したことや、ママさんの名前に関係していることから命名されたことも紹介されていました。
そうこうしているうちに、ランチが運ばれてきました。
(サンデーランチ・ミンチカツ)
メインはボリューム満点のミンチカツとビーフコロッケ、それにドレッシングがたっぷりかかったキャベツの千切りとマカロニサラダが盛られた一皿となっており、ライスと味噌汁が付いていました。
「味噌汁が付く」、「箸でいただく」ところに、喫茶店のランチ・モーニングらしさを感じました。
お手頃な値段で、美味しくボリュームのあるランチがいただけました。
後日、メニュー看板にあった「ジャンボ白身魚フライ」も気になり、ウォーキングの途中でお店を再訪しました。
(サンデーランチ・ジャンボ白身魚フライ)
やっぱり期待どおり(笑)
(ジャンボ白身魚フライ)
お皿からはみ出るほど大きな白身魚フライに、タルタルソースがたっぷりかかっていました。
さすがにこのサイズとなると、箸で切ったりかぶりついたりするには無理があるので、ナイフとフォークも用意されました。
お得でボリューム満点のランチをいただきました。
「ルーレットおみくじ器」で運勢を占う
「ラ・ルミエール」でランチをいただいた際、テーブルに気になるものが置かれていました。
(ルーレットおみくじ器)
「ルーレットおみくじ器」です。
喫茶店などで見かけたことがある方も多いと思いますが、実際にやってみたことがある方は少ないと思います。
私も「興味はあるけど、お金かかるしなぁ」という感じで、眺めるだけの存在でした。
そこで今回、実際に占いにチャレンジすることにしました。
自分の星座(おとめ座)に100円硬貨を入れてみました。
(100円硬貨投入)
100円硬貨がおみくじ器にコトンと収まった瞬間、私はついに一線を越えました。
(ルーレット・おみくじのレバーを引く)
固定レバーに親指をそえ、可動レバー(白)に人差し指をあてて、その可動レバーを固定レバーに向けて横にスライドさせると、上のルーレットが回転し、同時に下からおみくじがポンと出てきました。
(ルーレット回転・おみくじ抽出)
ルーレットの中にはパチンコ玉を小さくしたような玉が入っており、ルーレット板が回転することで1つの番号が選ばれる仕組みになっています。
(ルーレット番号決定(11番))
ルーレット板の黒の11番に玉が入りました。
(ルーレット占い・おみくじ)
こちらがルーレットおみくじ器の下から出てきた「おみくじ」です。
紙のおみくじが、クルクル巻きにして透明なプラスチックの筒で留めた巻物の状態で出てきました。
おみくじを指先で広げ、私の運勢を確認しました。
(ルーレット占い・運勢全般)
「小吉運」
「かなり意欲的になりそう。長年温めてきたプランをいよいよ実行に移す時がきたようです。ぜひこの時を期にスタートさせましょう。迷いは禁物。積極的が一番。」
なるほど、このルーレットを使った時の心境そのものが書かれていました。
(ルーレット占い・今週の運勢)
ルーレットが示した「11番」を見ると…「色々なことがスムーズに運びそう」とありました。
遅ればせながら、喫茶店には、こうした楽しみ方もあることがわかりました。
まとめ
ウォーキングに取り組む中で、様々な出会いや発見がありました。
積極的に行動(運動)すれば、運を動かし、幸運にめぐり合える可能性も高くなることは確かです。
私もウォーキングをブログ記事にすることができ、これで安心して年を越せます。
今年(2025年)も残りわずかとなりましたが、読者の皆様におかれましては、健やかで楽しい年末年始をお過ごしください。
私は…ウォーキングの反動で寝正月かも…(笑)
最後までこんな感じになりましたが、今年も1年、お付き合いいただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください!
<関連サイト>
「二葉の里歴史の散歩道とは」(広島市東区役所)
「千羽堂」(広島市東区牛田旭一丁目12-14)
「TRUST HOTEL(トラストホテル)」(広島市東区光町一丁目14-10)
「ラ・ルミエール」(広島市東区光町二丁目13-15)
「北多摩製作所(ルーレットおみくじ器)」(岩手県滝沢市鵜飼洞畑85-1)
「ひろしまモーニング」(広島市のモーニングサービス情報)





































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