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2026年3月15日 (日)

料理教室&異文化理解イベント「ウズベキスタンの料理と文化を体験しましょう」-チュチュワラスープ・ウズベクバホルサラダ-

ひろしま国際センターの料理教室・異文化理解イベント

 2026年3月7日、ひろしま国際センター主催の料理教室&異文化理解イベント「ウズベキスタンの料理と文化を体験しましょう」に参加しました。

 このイベントは、「BIG FRONT ひろしま」の5階にある「広島市福祉総合センター」の料理教室で開催されました。

(BIG FRONT ひろしま)
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 定員は20名で、参加者は3人又は4人ずつ、6つのグループに分かれました。

 応募者が多く、抽選となりましたが、私は電子メールで当選通知が届き、このイベントに参加することが出来ました。

 受付を済ませ、控え室で持参したエプロンとバンダナを身につけた後、案内されたEグループの調理台に向かいました。

 調理台には、あらかじめ調理器具や食材が用意されていました。

(各グループの調理台に用意された調理器具・食材)
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 調理実習は、まず講師のカリモフ・ミルゾヒドさん(通称ミルさん)と奥様のリサさんがお手本を示し、参加者はそれを理解した上で、各グループの調理台に戻り、調理するという方法で進められました。

 今回は、ウズベキスタン料理の「チュチュワラスープ」と「ウズベクバホルサラダ」の調理にチャレンジしました。

 それぞれの料理と調理体験の様子を御紹介します。


チュチュワラスープ

 「チュチュワラスープ」は、羊肉や牛肉、玉ねぎなどを詰めた小さな餃子をブイヨンで煮込んだ、ウズベキスタンの家庭料理です。

 「チュチュワラ」はウズベク語で「耳」という意味です。

 餃子を耳の形に仕上げることで、その愛らしい形に由来した料理名が付けられています。

【チュチュワラ作り】

 まず最初に、講師から、あらかじめ寝かせておいた小麦粉生地(小麦粉と塩を混ぜ、水を加えてこねたもの)を麺棒で薄く伸ばす作業を教えていただきました。

(講師が麵棒で小麦粉生地を薄く延ばす様子)
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 伸ばした生地に打ち粉を振りかけ、その生地を麵棒に巻き付けて、徐々に生地を薄く仕上げておられました。

 薄く延ばした生地は、指3本程度の幅に折り重ねます。

 その折り重ねた生地を、包丁で縦に指3本程度の幅に切ります。

(講師が折りたたんだ小麦粉生地を均等の幅に切る様子)
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 人差し指・中指・薬指を3本合わせて、その幅に生地を切っている様子です。

 この切った生地を広げ、1枚1枚重ね直して、さらに指3本程度の幅に切ると、最終的に正方形の生地が出来上がります。

(正方形にカットされた小麦粉生地)
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 この正方形の皮に具(餡)を包み、チュチュワラ(耳)の形に仕上げます。

(講師が皮に具(餡)を包み、チュチュワラの形を作る様子)
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 生地にちょこんと具(餡)をのせて半分に折り、指でくるっと回しながら生地の両端を重ね合わせることで耳の形に仕上げます。

(講師が作られたチュチュワラ)
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 中心に穴を作り、見事に耳の形に仕上げられています。

 ひととおり教えていただいた後、参加者は各グループの調理台に戻り、調理に取りかかりました。

 小麦粉生地を麺棒で伸ばし、正方形の形に仕上げました。

 続いて、挽き肉・玉ねぎ(みじん切り)・塩・こしょう・クミンを混ぜ合わせ、チュチュワラの具(餡)を作りました。

(Eグループでチュチュワラの具(餡)を作る様子)
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 私は女性の皆さんが手際よく下拵えされている様子を見て感心するばかりでした(笑)

(Eグループでチュチュワラの具(餡)を混ぜ合わせる様子)
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 なるほど、ビニール手袋をして挽き肉をこねると、手に脂が付かないのですね。
 (私は普段スプーンでこねています。)

 出来上がった皮と具(餡)をチュチュワラの形に包みました。

(チュチュワラの皮と具(餡))
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(Eグループのチュチュワラ)
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 こちらが、我がEグループが作ったチュチュワラです。

 右下が私の作ったチュチュワラですが、ほかの皆さんと比べて小さめのサイズとなりました。
 (具(餡)の量を少なくしたためです…)

 講師が作られたお手本チュチュワラと見比べてみました。

(講師が作られたお手本チュチュワラ)
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 やはりこちらの方が耳の形に近いと思いました。

 中心の耳穴をはっきりと形作られているからでしょう。

【スープ作り】

 続いて、チュチュワラを煮込むスープを作りました。

 こちらも、まずは講師によるお手本調理からです。

 まずは、スープの具となる玉ねぎをみじん切りに、人参とじゃがいもを角切りにしました。

(講師が包丁で人参を切る様子)
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 ミルさんの2人のお子さんも、お父さんの調理を見守っておられます。

 人参をまず縦に切ってから、一度に角切りを作る方法は新鮮でした。

 材料を切り終えたら、鍋にサラダ油を入れて加熱し、まずは玉ねぎをしっかりと炒めます。

 その後、鍋に人参とじゃがいもを加えて、軽く炒めます。

(講師が玉ねぎ・人参・じゃがいもを油で炒める様子)
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 具に火がとおったら、トマトペーストを加えてさらに炒めます。

(講師がトマトペーストを加えた様子)
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 トマト(ペースト)を油でよく炒めることで、旨味が出てくるとのお話でした。

 そして人数分の水を加えます。

(講師が鍋に水を加える様子)
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 いったんスープ皿に水を入れたものを鍋に加えることで、人数分の水を測りました。

 このあと、塩・こしょう・クミン・コリアンダーで調味し、チュチュワラを加えてしばらく煮込めば完成です。

 お手本にならい、Eグループでも調理を開始しました。

(Eグループで玉ねぎ・人参・じゃがいもを油で炒める様子)
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 鍋に油をたっぷり入れているため、油がパチパチはねて大変でした。

 「この段階でスパイスを加え、炒めた方が香りが引き立つのではないか」という意見も出て、私のグループのメンバーはレベルが高いと思いました。

(Eグループで具にトマトペーストを加え、炒める様子)
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 旨味を引き出すべく、トマト(ペースト)を加えてからも、しっかりと炒めました。

(Eグループで鍋に水を加えて加熱した様子)

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 表面がヌラヌラしているのは、たくさんの油を使ったからです。

(使用した油の量)
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 4人分のスープに、カップ1杯分の油を使いました。

 スープが沸騰したところで、鍋にチュチュワラを入れました。

 しばらく煮込み、チュチュワラが浮き上がってきたら「チュチュワラスープ」の完成です。

(Eグループのチュチュワラスープ(鍋))
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 トマトとスパイスが融合した、とても良い香りが漂いました。


ウズベクバホルサラダ

 「ウズベクバホルサラダ」は、新鮮な野菜を刻んでヨーグルトで和えた、ウズベキスタンのサラダです。

 「バホル」は「春」という意味で、その名のとおり春野菜で作るサラダなのだそうです。

 今回、野菜はキャベツ、ラディッシュ、きゅうり、青ねぎ、パクチー、にんにくを使いました。

 キャベツときゅうりは細切りに、ラディッシュは半月切りに、青ねぎとパクチーは小口切り(細かい輪切り)に、にんにくはみじん切りにします。

(講師がキュウリを刻む様子)
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 人参と同様、きゅうりをまず縦に薄く切ってから、包丁を斜めに入れて細切りにしておられました。

(講師が青ねぎとパクチーを刻む様子)
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 青ねぎとパクチーは束にまとめて、一緒に細かく刻みます。

 にんにくもみじん切りにしました。

 刻んだ野菜をボウルに入れ、ヨーグルト・塩・こしょうを加えて、すべてを混ぜ合わせます。

(講師が野菜とヨーグルトを和える様子)
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 今回は使ってませんが、これにレモン汁かライム汁を加えると、さらに美味しくなるそうです。

 これで「ウズベクバホルサラダ」の完成です。

 お手本にならい、Eグループでも調理を開始しました。

 私はきゅうりとにんにくを切りました。

 分担して野菜を切った後、その野菜をボウルに入れ、ヨーグルトや調味料で和えました。

(Eグループで野菜とヨーグルト・調味料を和える様子)
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 ウズベキスタンではなく、ブルガリアヨーグルトでしたが(笑)

 大皿に盛り付け、「ウズベクバホルサラダ」の完成です。

(Eグループのウズベクバホルサラダ)
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チュチュワラスープとウズベクバホルサラダの試食

 出来上がったチュチュワラスープとウズベクバホルサラダを小皿に盛り付けました。

(チュチュワラスープとウズベクバホルサラダ)
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 見た目重視で、ナイフ・フォーク・スプーンをペーパーナプキンの上に置きましたが、結局ナイフは不要でした(笑)

 「和食の煮物を入れる深皿にウズベキスタンのスープを盛るところが料理教室っぽくていいな」と個人的に思いました。

(チュチュワラスープ)
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 具だくさんのチュチュワラスープです。

(チュチュワラスープのチュチュワラ)
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 確かに耳の形をしています。

 いただいてみると、トマトスープに炒めた玉ねぎの甘みや、チュチュワラの挽き肉の旨みが加わり、何とも美味しいスープになっていました。

 油をたっぷり使ったことで、スープにコクが出て、具の旨みも引き出されていました。

 小麦粉生地で作ったチュチュワラも食べごたえがあり、このスープだけで十分な食事になる一品でした。

 続いて、ウズベクバホルサラダをいただきました。

(ウズベクバホルサラダ)
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 この皿は、サラダに合った皿だと思います。

 ヨーグルトがドレッシングの役割を果たすこと、そして、ヨーグルトのほどよい酸味とコクが加わることにより、野菜もヨーグルトも食べやすくなることがわかりました。

 一番驚いたのはヨーグルトと刻みにんにくの相性が良いことで、生のにんにくの臭いや辛味はヨーグルトで包み隠され、にんにくの旨みが引き出されることがわかりました。


ウズベキスタン文化ミニ講座

 料理を食べながら、講師のミルさんからウズベキスタンの文化や風習について教えていただきました。

(ウズベキスタン文化ミニ講座の様子)
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 今回のイベントで、食文化を中心に、学んだことをまとめておきます。

・ウズベキスタンの食事はパンが中心で、パン料理もある。
・パン料理にもパンを添えて食べられる。
・ウズベキスタンの人は出会った人に「お茶を飲もう」と誘うが、これは建前ではなく本心。
・プロフ(ウズベキスタンのピラフ)は油をたくさん使う。羊のお尻の脂が使われているのが本物のプロフ。
・白ごはんだけを食べる(白ごはんにおかずを添えて食べる)習慣はない。
・ラグマンは中国から伝えられた麺料理。中国ウイグル自治区が発祥と言われている。
・マルコフチャは朝鮮系の人参サラダ(キムチ)。「マルコフ」はロシア語で「人参」という意味。

 みんなで後片付けをし、一段落した後、私はミルさんにウズベキスタンの麺料理「ラグマン」の食べ方について質問させていただきました。

 私:「ラグマンは日本の「うどん」に似た太麺の麺料理ですが、ウズベキスタンの人々はどうやって食べているのでしょうか。以前、ラグマンを食べたことがあるのですが、麺が太いので、フォークでからめたり、スプーンですくったりすることが難しく、箸を使うのが一番適していると思うのですが…」
 ミルさん:「そうなんです。実は本国でもラグマンを食べるのは難しいと思われている方が多いです。広島のウズベキスタン料理店では、箸と紙エプロンが用意されています」

 「ラグマンをフォークやスプーンで食べるのは難しい」と思っているのは私だけではなかったと、ホッと胸をなでおろしました。


まとめ

 ひろしま国際センターの職員さんとは、以前、一緒にお仕事をしたことがあるので、今回はプライベートでの参加とは言え、懐かしさと嬉しさがこみ上げてきました。

 ミルさんと奥様から調理方法や食材の切り方などのお手本を教えていただき、それを受けて実際に各グループで調理体験し、作った料理を食べ、会場の皆さんとお話しできたことは、とても身近な異文化交流・異文化体験だと思いました。

 コロナ禍の際はこうした料理体験イベントがパタッとなくなり、少し寂しい気持ちでしたが、再びこうしたイベントが開催されるようになったことを心から嬉しく思いました。

 またこのようなイベントがあれば応募したいと思います。


<関連サイト>
 「ひろしま国際センター」(広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ6階)
 「広島市社会福祉協議会(広島市総合福祉センター)」(広島市南区松原町5番1号 BIG FRONT ひろしま 5・6階)
 「ウズベキスタン パレス(UZBEKISTAN PALACE)」(広島市中区立町1-26 泰平ビル1階)

<関連記事>
 「アルメニア・ウズベキスタン・ロシア・モルドバのスープとパン
 「ウズベキスタン・キルギス料理の特徴と主な料理 -ノン・ラグマン-
 「ウズベキスタン料理の特徴と主な料理 -ノン・カイマク・コムハニー・シャクシュカ・サラート・ナッツ・ドライフルーツ・マルコフチャ-
 世界各国の料理は「食文化関連記事一覧表・索引」の「各国料理の特徴と主な料理」を御参照ください。

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コメント

今回もココナッツミルクの料理かと思ったら、ヨーグルト入り料理!
コウジ菌のブログはまさに“ 食文化の十字路 ”ですね(^_−☆
「スタン」の付く国の料理はシルクロードの影響なのか、バラエティ豊かですね!
気候風土から小麦が主食というのはわかりますが、パンだけでなく麺があり更に
湿潤な地域の穀物である米まで食べるというのは面白い!
こちらのサイトによると、ウズベキスタンは驚くべき米の聖地だそうです!
https://note.com/centralasia_food/n/nf4fb53e66c1e

コロナ禍で一番被害を受けたイベントは共食系でしょうね(>_<)
“ 食文化の十字路 ”が益々バラエティ豊かになる事を期待します(^_^)

マレーシアに行ったり料理教室に行ったり、大忙しですね!
チュチュワラは餃子のようであり、ラビオリのようでもあり…と思うと、小麦粉の皮で肉を包む料理って結構世界中にあるものなんですね。
皮を丸くしなくていい分、餃子に比べて皮から作るハードルが低そうです(^^;)

なーまん様

なーまんさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

なんか、ブログ自体がごちゃ混ぜになってきていて、申し訳ございません。
まるでシルクロードのようなブログですね(笑)

ウズベキスタン、中央アジアに多種多様なお米が存在するお話を御紹介くださり、ありがとうございました。
興味深く読ませていただきました。

ウズベキスタンはパン中心の国とは言え、お米のプロフもよく食べられるようですね。

様々な食料(食糧)が入手できるから、様々な料理が存在するのでしょう。

料理教室は、身近に食文化を学ぶことができ、コミュニケーションも生まれるので、再会されて本当に嬉しいです。
なーまんさんをはじめ、読者の皆様に「食文化は面白い」と思っていただけるような記事を目指し、頑張ります。

chibiaya様

chibiayaさん、こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

今回は神奈川県藤沢市湘南台へ行き、帰りの電車からお返事していますが、確かにスケジュール詰めすぎですね…。

おっしゃるとおり、小麦粉の皮で具を包んだ料理は、世界中にあるようです。
マレーシアのフードコートにも、ダンプリング(小麦粉料理)専門店がありました。

今回のチュチュワラは、皮から作りましたが、やっぱり皮から作ると格段に美味しかったです。
慣れたら、サッサと包丁で切って、餃子の丸い皮よりも素早く作れそうですね。

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